准教授

宮下 大志

ミヤシタ ヒロシ

専門分野
政治学、西洋政治史
本学就任
1988年04月01日
担当教科
政治学概論、政治学(4)、福祉国家論、政治学(2)、政党論、基礎演習、基礎演習A、地域研究(現代欧州の政治と社会)、政治学特講2(現代欧州の政治と社会)、演習1、演習(4)、演習2、政治インターンシップ(長期)、インターンシップ、政治インターンシップ(短期)、フィールドワーク(短期実務実習)、演習1(次年度)、演習(次年度)、政治学研究2(講義)

著書・論文紹介

本書は政治学を学ぶ学生にとって理解しておくべき15の主要な著作の解説書である。筆者はそのうち,民主主義がどのような条件の下で成立しうるかを分析した。そしてそれ以前に“democracy”という言葉の持つ二面性を指摘し「理想としての democracy」と「理想への不完全近似として案出されている制度的装置」を区別することを提唱した,ダールの『ポリアーキー』を解説した。

本書は日欧の「戦後デモクラシー」研究の一環(『-の安定』『-の変容』(岩波)がこれに続く)として,第2次大戦終結直後の戦後デモクラシーの分析を行っている。筆者はそのうち,西ドイツの政党システムの成立を,S.Rokkanのsocial cleavage論という「前提条件」と当時の政治状況との関連で論じた。

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教授からのメッセージ

「好奇心」を持って大学生活を楽しんでください。それを持って講義に出てくれるとうれしいです。 ただし、安易に単位が取れると思ったら大間違いですよ。

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