教授

小池 寿子

コイケ ヒサコ

専門分野
西洋中世美術、死の図像学
本学就任
1998年04月01日
担当教科
卒業論文

著書・論文紹介

15世紀ブルゴーニュ公国、とくにネーデルラントにおける「死の舞踏」の受容と表現形態について論じている。とくにエスコリアル修道院図書館所蔵写本に見る「死の舞踏」図は周知されておらず、同写本の内容との比較研究によって、ネーデルラントのおける「死の舞踏」受容の側面が明らかになることを提示した。

中央公論新社130周年事業として2016年10月から刊行されている『西洋美術の歴史』(全8巻)の刊行を記念しての対談。小池は同美術全集の監修と執筆を担当。同美術全集の特徴について紹介した。

国立西洋美術館にて開催(~9月19日)された「聖なるもの、俗なるもの メッケネムとドイツ初期銅版画」展覧会にちなむ展覧会評。銅版画イスラエル・ファン・メッケネムの芸術の特質について分析した。

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教授からのメッセージ

大学の4年間で、美術、文学、映画など何でも自分の好きな事を見つけましょう。そして、生涯それを大切に育てていってほしいと思います。

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