教育学研究室紀要

2018年6月15日更新

第52号 田嶋一教授古希記念号 2017年

「教育の社会史」の視座と方法
-『〈少年〉と〈青年〉の近代日本-人間形成と教育の社会史』をめぐって-
田嶋 一
中学社会科の教材研究に関する一考察
-歴史的分野における過去の実践を振り返って
佐藤 孝佑
戦後教育の理念と中学校社会科-学習指導要領の変遷から- 多和田 真理子
高等学校地理歴史科と地域研究
-古島敏雄における社会科の構想を手がかりに-
多和田 真理子
公民科教育法における「政治・経済」の授業づくり
-「人権」をどう扱うか-
手島 純
高校国語共通必須履修2科目に関する一考察
-『新国語』(三省堂)言語編の検討を通して-
高山 実佐
国語科教育法Ⅰの授業分析
-「学び始め」の特徴を活かした国語教育-
今村 梅子
国語教育におけるICT活用および学びの協同化を進める教員の養成に向けて-「国語科教育法Ⅰ」の導入教育について- 髙橋 大助
「協同的学び」におけるICT活用の意義と映像のテクスト化による「みる」ことの学び-小学校4年生「跳び箱運動」の授業を事例として- 齋藤 智哉
小川洋子「ハキリアリ」の構造的読解-回送を見送る- 井上 明芳
近代日本の学校教育における福祉的機能と人間形成 瀧澤 利行
1920年代の「学修の場」構想-平山成信と清明会- 福田 須美子
ローリス・マラグッツイとレッジョ・エミーリアの幼児教育 (3) 里見 実
国語を行きなおす-上田万年の向こうへ- 髙橋 大助
「生徒指導」の根底をなすもの 岩本 俊一
「子ども・若者とともに行う研究の倫理」翻訳ノート:アクセントの放棄をめぐって 斉藤 こずゑ
「須磨の秋」の教材価値に対する覚書
-中等学校教科書・岩波編輯部編『国語』(昭和9年発行)より-
杉山 英昭
田嶋一教授「履歴」・「業績一覧」  

 

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