教職課程・教職センターについて

2017年4月1日更新

教職センター長から

 國學院大學は「教職の國學院」ともいわれ、これまで多くの優れた教員を社会に送り出してきました。
遡れば本学の前身である皇典講究所の時代にすでに師範科を設置して日本文化の教育に当たる人材の養成に着手し、明治32(1899)年には全国の私立学校に先駆けて中等教育教員資格無試験校として認定されています。大正9(1920)年に本学が日本で最初の私立大学の一つとして認められたときには高等師範部を設置して、教員養成にさらに力を入れることになりました。
 このように國學院大學は日本の教員養成の歴史の中できわめて重要な役割を果たし続けてきた大学です。

 教職センターは、このような本学の教員養成の歴史と伝統を引き継ぎ、現在の開放制教員養成制度のもとで教職を志望する学生諸君の学修と就業を全面的にサポートするセンターとして、平成24年4月に開設されました。教職センターは全学的な組織として本学の教員養成教育全般の中心となるとともに、たまプラーザキャンパスで展開する初等教育の教員養成と連携しながら、渋谷キャンパスで展開する中等教育の教員養成の拠点としての役割を果たすことになります。
 教職センターは次のような役割を担っています(「教職センター規程」第3条より)。

  1. 教職課程カリキュラムの策定、運用及び評価に関すること
  2. 課程認定の申請業務に関すること
  3. 教職履修カルテに関すること
  4. 教育実習・介護等体験実習に関すること
  5. 教員免許状の一括申請に関すること
  6. 教育就業支援に関すること
  7. スクールボランティアに関すること
  8. 教員免許状更新講習に関すること
  9. その他、センターの目的達成に必要なこと

 センターの運営には教職センター委員会があたり、各学部の教員と当センター職員が一丸となって、本学の教員養成教育の全般を支えています。

 新しい時代に向けて「教職の國學院」の新生をはかり、本学の教員養成教育をいっそう充実させるために、教職員はもとより学生諸君、卒業生教員の皆さんの力を結集していきたいと考えます。

平成27年4月1日 教職センター長 柴﨑 和夫(人間開発学部教授)

教職センターの機能と役割

教員免許状取得に関する支援(事務窓口)

  • 教職課程の履修相談
  • 介護等体験事前ガイダンス、実施のサポート、事後レポート回収
  • 教育実習事前ガイダンス、実施のサポート、事後のサポート
  • 教員免許状一括申請

教員就職に関する支援(事務窓口)

  • 教員就職の相談
  • スクールボランティア等の斡旋・紹介
  • 教育委員会による学内説明会
  • 採用試験対策企画の実施・運営(ガイダンス・講習会・模試等)
  • 教員求人の斡旋・紹介

教職センター利用状況

教職センターの場所、開室時間

渋谷キャンパス3号館3階3311教室に位置しています。窓口の業務時間は次のとおりです。大学休業日は事務の取り扱いができませんので、あらかじめご承知おきください。

なお、質問・相談等は窓口でお願いいたします。緊急以外の電話による問い合わせには応じられませんので、注意してください。

  • 月曜日~金曜日 10時~18時(昼休み12:50~13:50は除く)
  • 土曜日        9時~17時(昼休み12:50~13:50は除く)
  • 連絡先(電話):03-5466-0152
  • FAX:03-5466-0186

業務時間は時期により変更することがあります
*次の日は事務の取り扱いができません。

 日曜日、国民祝祭日、神殿鎮座記念祭、創立記念日、大学行事日(入学式・卒業式・入学試験など)、

 夏期休暇、冬季休暇、全学臨時休業日等

  • 進路相談 (予約制)
  • 資料コーナー
    (教科書・過去問・参考書の貸出、各種無料配布資料)
  • 教員関係求人紹介

このページに対するお問い合せ先: 教職センター

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