ノートテイク支援の取り組みについて

2020年4月7日更新

本学では、聴覚障害のある学生に対し、受講授業においてノートテイクによる情報保障を障害に関する学修支援の一環として行っています。

ノートテイクとは、聴覚障害のある学生の隣にノートテイカーが座り、先生が話したことなどの講義における音声情報を要約筆記することです。

ノートテイク支援は、学生の有志がノートテイカーとして活動しています。そのため、聴覚障害やノートテイクに関する基礎知識、実践の技術を向上させるための研修会を開催しています。さらに、より良いノーテイク支援のあり方について話し合う報告会を開催しています。

 

[学生サポーター制度の開始について]
本学では、これまで、障がい学生支援の一環として、「ノートテイク支援」を行ってきましたが、令和2年度より、幅広く障がい学生のサポートを行えるよう、「学生サポーター制度」を導入する予定です。サポートを安心・安全に開始できるようになりましたら告知いたします。

このページに対するお問い合せ先: 教育開発推進機構事務課

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