ノートテイク支援の取り組みについて

2017年3月29日更新

本学では、聴覚障害のある学生に対し、受講授業においてノートテイクによる情報保障を障害に関する学修支援の一環として行っています。

ノートテイクとは、聴覚障害のある学生の隣にノートテイカーが座り、先生が話したことなどの講義における音声情報を要約筆記することです。

ノートテイク支援は、学生の有志がノートテイカーとして活動しています。そのため、聴覚障害やノートテイクに関する基礎知識、実践の技術を向上させるための研修会を開催しています。さらに、より良いノーテイク支援のあり方について話し合う報告会を開催しています。

ノートテイカーになるためには

ノートテイカーとして活動するためには、まず、教育開発推進機構が募集するノートテイカーに応募してください。その後、ノートテイク研修を受けた上で、実際に授業にてノートテイクを実践します。
ノートテイカーの募集は、大学HPの「お知らせ」に掲載しますので、意欲ある学生の皆さんはぜひ応募してください。

このページに対するお問い合せ先: 教育開発推進機構事務課

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