事業・活動

2017年4月1日更新

 ここでは学修支援センターが進める、学生の学修支援や、学生生活を通じた社会人基礎力の修得促進のための各種事業・活動を公開していきます。

学修支援センター相談室

 大学という環境で勉強をしていると、1人で考えていても、また、誰かに相談してもなかなか活路が見いだせないことがあるでしょう。そんな時は、その悩みを放ったらかしにせず、ぜひ当相談室に来てください。我々スタッフが、どうしたらよいのか一緒に考える相談相手になります。そして、必要に応じて大学内の様々な部署と連携し、問題解決のための“あと押し”をします。ここは、國學院大學での学修に関する、悩み解消の“場”です。どうぞ、気軽に来てみてください。

ボランティアステーション

ボランティアステーションは主に以下の事業を行います。
ボランティアに興味がある方、ボランティア活動をしてみたいという方、お気軽に相談しにきてください。

  1. 國學院大學が企画・運営するボランティア活動への支援
  2. 学外団体から依頼されるボランティア情報の発信
  3. 学内ワークスタディ情報の発信
  4. その他ボランティア活動への支援を行うために必要なこと

「学部学修支援推進事業」の実施

学修支援センターでは、学部における学生への専門教育に係る個別的、具体的な学修支援・学修指導の推進を支援するため、学部学修支援推進事業を実施しています。

平成27年度

障がいがある学生への学修支援

國學院大學では、「障がい学生に関する基本方針」(※)に基づき、関係部署が連携し、心身の状態により学業に差し障りのある学生の支援を行なっています。このうち、学修支援センターは授業の受講に関する支援を担当しております。

1.学修支援の対象

・聴覚障害

・視覚障害 

・肢体不自由 

・発達障害 

・精神障害 

・病弱、虚弱(内部障害等)

・その他(怪我や病気等)

 

2.学修支援の内容

・授業のノートテイク

・試験時の指示や告知の徹底

・授業担当教員への必要事項伝達

・授業時、試験時の座席配慮

・定期的な面談と状況把握 等

(具体的な支援や合理的配慮等の内容は、学生本人と学修支援相談員・担当職員等が面談し、詳しく状況をお聴きした上で、当該学生の状況に応じて学修支援センター委員会が決定します)

詳細につきましては学修支援センター相談室(渋谷キャンパス3号館3階3306)までお問い合わせください。

 

※「國學院大學 障がい学生支援に関する基本方針」(抜粋)

 本学は、障がいのある学生を含む多様な学生が共に学び合える環境づくりに努めます。とりわけ、本学学生が障がいを理由に修学をあきらめることのないよう、関係する各部署や学部・学科・研究科、及び学外機関等が連携しつつ、対話と相互理解を通じ、障がいの個別的な状況や程度に応じて合理的な配慮に基づく支援を行います。

 

合理的な配慮とは・・・個々の学生の障がいの状態・特性等に応じて、学生が得られる学習機会への平等な参加を保障するために、ニーズに応じた措置をとることを指します。授業においては、教育内容や評価規準の変更及び他の学生に教育上の多大な影響を及ぼすような変更や調整を行うものではありません。

このページに対するお問い合せ先: 教育開発推進機構事務課

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