教授

斉藤 こずゑ

サイトウ コズエ

研究分野
発達心理学
  • 研究・教育活動

    学位

    教育学修士

    研究テーマ

    論文

    「子ども・若者とともに行う研究の倫理」翻訳ノート:アセントの放棄をめぐって.(2018/02/20)

    子どもの権利、研究倫理、発達心理学研究の共同 (2016/02/20)

    著書

    第2章 実践研究における研究者倫理(2018/04/13)

    第18章 発達研究における倫理 (2011/11/25)

    詳細を見る

教員からのメッセージ

大学生活4年間は1,461日=35,064時間=2,103,840分、これが短いか長いかは、過ごし方次第です。人生に埋め込まれた、この始まりと終わりのある時期をどう脚色するかを考えてみましょう。大学生はだんだん「特権」がなくなっているように思います。社会に出る前に自分のさまざまな可能性をチェックし、キャパシティを広げる猶予期間という特権です。勉学や社会での活動、アルバイトなど、やることを詰め込みすぎても、逆に空っぽすぎても、この「特権」をうまく生かせないようです。きっちり決め込まずに、ある程度自由な時間をもつことで、思いもかけない人やものとの出会いから将来が開くこともありそうです。人は興味が無いことにはなかなか熱中できません。でも自分のキャパシティ、守備範囲を広げることや深めることは、興味の対象を縦横に深化拡大させることと無関係ではないのです。興味が無いことはやらないと決め込まず、嫌なことも試してみるくらいの余裕を持って、将来につながる出会いを導く1,461日を過ごしてみましょう。

MENU