助教(特別専任)

鈴木 道代

スズキ ミチヨ

所属
教育開発推進機構
研究分野
日本上代文学、東アジア比較文学
  • 研究・教育活動

    学位

    博士(文学) (2013年3月 國學院大學 文甲第167号)

    研究テーマ

    論文

    家持における聖武朝の回想と『万葉集』の終焉――高円歌群の依興歌を中心として――(2018/04/30)

    大伴家持の世間の無常を悲しむ歌――その仏典受容と作品形成に触れて――(2018/03/15)

    著書

    『古事記歌謡注釈―歌謡の理論から読み解く古代歌謡の全貌―』 (2014/03/01)

    『大伴家持と中国文学』(2014/02/01)

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教員からのメッセージ

[研究テーマ]
 日本上代文学を専門としています。『万葉集』の中でも、特に、大伴家持の歌について関心があり、研究をしています。日本の古代文学は、常に東アジアとの交流の中で展開し、発展してきました。東アジアの文化が華ひらいた天平期に活躍した大伴家持も、また国際的な時代の中で、自らの歌について考え、創作したのではないでしょうか。東アジアという視点から、『万葉集』がいかにとらえられるかを明らかにしたいと思っています。

[機構における役割]
 平成27年度より、教養総合科目の日本語科目に新設された「基礎日本語」の授業を担当しています。みなさんが、現代の日本において生きるために必要な日本語(国語)能力を備えるため、基礎的な日本語能力を養うための講座です。講座で、日本語(国語)を学ぶことは、大学生活における学修の基となります。ぜひ、國學院大學における日本語(国語)の学びを通して、書く力、読む力、話す力、聞く力、そして考える力を養ってほしいと願っています。

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