神道宗教學會
2011年11月10日更新
戦後間もない昭和22年、神道学・民俗学、国文学の学者が中心となって、神道の真髄を学的に探求し、学術の進運と世界平和に寄与することを根本精神として、神道が近代宗教として発展してゆくための道を明らかにするため創設されました。
国内外の神道研究者のほか、神社関係者、宗教研究者が参加している学会です。
なお、事務局は國學院大學神道文化学部資料室内に置かれています。
下記アドレスは、神道宗教学会のホームページです。
詳細をお知りになりたい方はこちらのページをご覧ください。
第65回学術大会 大会テーマ 「神仏関係史再考-カミを祀る担い手をめぐって-」
日時 平成23年12月3日(土) 午後1時~5時30分
場所 國學院大學渋谷キャンパス 学術メディアセンター 1F 常磐松ホール
※大会参加費500円は、当日受付にて申し受けます。
■シンポジウム ・発題者
「古代神社の神事と組織」 加瀬 直弥氏(國學院大學研究開発推進機構専任講師)
「中世の神社と勧進」 太田 直之氏(國學院大學人間開発学部准教授)
「近世霊山における神仏関係と組織」 遠藤 潤氏(國學院大學研究開発推進機構准教授)
「神仏分離後の神社と神官・神職」藤田 大誠氏(國學院大學人間開発学部准教授)
・コメンテーター
北條 勝貴氏(上智大学文学部准教授)
引野 亨輔氏(福山大学人間文化学部准教授)
・司会
藤本 頼生氏(國學院大學神道文化学部専任講師)
■研究発表 (発表:30分/ 質疑:10分)
12月4日(日) 10:00~16:20 若木タワー5F 大学院演習室502~509
*詳細は神道宗教学会ホームページをご覧ください。http://www.shintostudies.org/
■第4回研究例会
日時:10月22日(土) 午後1時30分~午後5時
場所:國學院大學 2202教室
テーマ:中世東国に於ける神社の歴史的展開
-基調講演-
講演:岡田莊司氏(國學院大學教授)「鎌倉幕府の将軍祭祀」
-研究発表-
発表者:菊地晋介氏(國學院大學特別研究生)
「鎌倉初期~中世前期の走湯山-僧侶の活躍を中心に-」
発表者:大東敬明氏(國學院大學研究開発推進機構助教)
「二所参詣をめぐる言説群」
発表者:吉永博彰氏(國學院大學大学院博士課程後期)
「中世三嶋社の社内組織と東大夫」
コメンテーター・司会:加瀬直弥氏
コメンテーター:水谷類氏
■第3回研究例会
日時:9月24日(土) 午後3時~午後5時
場所:國學院大學若木タワー5階 演習室 0504
-研究発表-
発表者:藤本頼生 氏(國學院大學神道文化学部 専任講師)
「飯沼一省と神祇院」
■第2回研究例会
日時:6月25日(土) 午後1時~午後2時30分
場所:國學院大學若木タワー5階 演習室 0503
-研究発表-
発表者:戸浪裕之氏 (國學院大學伝統文化リサーチセンター・ポスドク研究員)
「皇典講究所創立過程の一考察」
■第1回研究例会
日時:6月4日(土) 午後1時~午後4時
会場:國學院大學若木タワー5階 演習室 0503
-研究発表-
発表者:古谷易士氏 (國學院大學大学院博士課程後期)
「坂十仏『伊勢太神宮参詣記』と内外清浄の思想について」
発表者:廣木健太郎氏 (國學院大學大学院博士課程後期)
「祭祀・儀礼におけるハハカギ選定の変遷」
このページに対するお問い合せ先: 神道文化学部資料室






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