お問い合わせアクセスマップキャンパス案内サイトマップ文字サイズ文字サイズ小中 大
國學院大學
神道文化学部

カリキュラム・演習

印刷する

2015年2月20日更新

カリキュラム概念図
カリキュラム概念図(平成23年度以降入学者用)

 神道文化学部では、神道を中心とする日本の伝統文化や関連する内外の宗教文化についての基本的な理解を確かなものとし、また研究視点や研究法の基礎を身につけるとともに、各自の主体的な関心にもとづいて本格的に学習研究を進めていく科目を、4年間のカリキュラムのなかに連続的に配置しています。


学科内のコース

 神道文化学部神道文化学科には学科内コースとして「神道文化コース」「宗教文化コース」の2コースを、それぞれにふさわしい授業科目群を1年次から配置することによって設定しています。これは学生の関心に応じて主体的に履修科目を選択するための緩やかなコース区分で、どちらのコースを選択しても他方の授業科目群を履修することができます。
 コース選択は3年次前期の履修登録時に確定し、これ以降は変更できません。


神道文化コース

 学生が、祭りの伝統・神社史・神道古典・神道思想史といった、神道に関する諸分野を学び、神職になるための教養を身に付けることを主体としたコースです。さらに日本における他宗教や世界の宗教文化などを学び、幅広い知識をもって、現代における神道の諸課題に対応できる人材となることを目指します。


宗教文化コース

 学生が、日本の宗教や文化および世界の宗教文化を学び、研究するコースです。神道を中心とした日本文化の特色を捉えつつ、宗教や文化の比較研究を主体として学び、日本の文化や宗教などを、他国の人々に発信できるような人材になることを目指します。


昼夜開講制(フレックス制)について

 神道文化学部では昼夜開講制(フレックス制)を実施しています。


専門教育科目の演習科目について

 大学の授業形態は、大きく「講義」と「演習」とに分けることができます。
 「講義」は教師が教壇に立ち、学生に向かって話しながら進めていく形式で、1教室あたりの受講者数が比較的多いです。
 これに対して「演習」は、教師が与えた課題やテーマについて、学生が自分で調べたことを発表し、また他の学生の発表を聴きながら質疑応答や討議を重ねていくという形式がとられます。そのため1教室あたりの受講者数は小規模におさえられています。教員も学生同士も互いに討議を重ねながら真剣に学びを高めていくのが、演習という授業形態だと言えます。
 神道文化学部の専門教育課程では、このような演習科目が4年間のカリキュラムのなかに連続的に配置されています。1年次前期の「神道文化基礎演習」、2年次後期の「神道文化演習」、そして3・4年次の基幹演習科目(「神道学演習I・II」、「宗教学演習I・II」、「神道史学演習I・II」)です。



このページに対するお問い合せ先: 神道文化学部

神道文化学部
お知らせ
概要と特色
教員紹介
資料室案内
在学生・卒業生から
学会
カリキュラム・演習
入試へのアドバイス
卒業後の進路
神職を希望する人へ
神道と宗教のQ&A