神職課程
2008年9月11日更新
神社本庁所属神社の神職となるためには、神社本庁が授与する階位(資格)が必要です。
階位には上位より浄階(じょうかい)、明階(めいかい)、正階(せいかい)、権正階(ごんせいかい)、直階(ちょっかい)があり、本学には、「明階検定合格・正階授与」のための神職養成コースがあります。
また、神道文化学部における3年次の成績優秀者を選抜し、卒業と同時に明階を授与、高度かつ広く深い知識を有した指導者神職の卵として、神社界が期待する人材を養成する「明階総合課程(神職課程特別コース)」があります。
取得階位
神社本庁神職階位「明階」無試験検定合格・「正階」授与
神社実習について
神職の階位を取得する場合は、科目履修の他に神社実習が必要となります。
神社実習への参加者については、社頭での奉仕や神道行法(禊ほか)が含まれるため、これに耐え得る体力を持つことが条件となります。受講資格は神道研修部委員会の審査を経て許可されたものに限ります。
「明階」の取得について
「明階」の階位を取得するためには、『「明階」検定合格「正階」授与』の後、更に神宮、神社、神社本庁及び神社庁に職員として2年間以上在職し、神社本庁の定めた各種研修を4日間以上受講しなければなりません。
このページに対するお問い合せ先: 神道研修事務課






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