認定資格「宗教文化士」
2011年6月2日更新
説明会開催のお知らせ
平成23年11月13日に行われる第1回認定試験に向け、学生対象の説明会を下記日程で開催します。
ふるってご参加ください。
【日時】 平成23年6月22日(水)16:10-17:40
【会場】 120周年記念1号館1階 1101教室
事前申込不要
「宗教文化士」とは
国際化、グローバル化、情報化が進む現代社会では、多様な価値観や行動様式への相互理解が求められています。「宗教文化士」資格は、大学で宗教文化にかかわる教育を受け、一定のレベルに到達した人を資格認定することで、そうした課題に応えうる人材の育成を促進するものです。平成23年1月に発足した「宗教文化教育推進センター」(CERC、國學院大學AMC5階に事務局)が、日本で宗教を研究する複数の学会(日本宗教学会、「宗教と社会」学会)と連携して、資格の認定、運営を行います。
第1回の認定試験を平成23年11月13日(日)に実施します。
詳しくは、宗教文化教育推進センターのホームページ(http://www.cerc.jp/)をご覧ください。
宗教文化士の到達目標と申請から認定までの流れ
「宗教文化士」資格では、次の3つの到達目標を掲げています。
1.教えや儀礼、神話を含む宗教文化の意味について理解ができる。
2.キリスト教、イスラーム、ヒンドゥー教、仏教、神道などの宗教伝統の基本的な事実について、一定の知識を得ることができる。
3.現代人が直面する諸問題における宗教の役割について、公共の場で通用する見方ができる。
これらの到達目標を満たす科目をそれぞれの大学で16単位修得することが必要です(前年度までに12単位修得していれば申請が可能です)。國學院大學のカリキュラムでの認定科目は別表のとおりです。該当科目は神道文化学部の専門教育科目ですが、共通領域もしくは副専攻「宗教文化」として履修することで、文学部・法学部・経済学部・人間開発学部の学生も受験できます。
申請から認定までは次のような流れとなります。
(1)該当する科目に関わる単位を取得したことを証明する書類(成績証明書、単位取得証明書等)と受験申請書を期日までに提出します(第1回認定試験の受験申請書受付期間:9月1日~10月15日当日消印有効)。その際、受験料を指定の口座に振り込み、振替払込受領書のコピーも併せて提出します。
(2)受験資格があるとされた人には受験票が送付されます。
(3)試験当日(11月13日)は受験票を持参し、受験者が選択した会場で受験します。
(4)第1回認定試験の合格発表は12月13日を予定しています。
(5)結果が通知された後、合格者は認定料を振り込みます。
(6)認定証が送付されます。
お問い合わせ先・相談窓口
宗教文化士資格について質問がありましたら、以下の教員にお尋ねください。
井上順孝 神道文化学部教授 (若木タワー16階 1614研究室)
黒崎浩行 神道文化学部准教授 (若木タワー17階 1701研究室)
このページに対するお問い合せ先: 井上順孝神道文化学部教授・黒崎浩行神道文化学部准教授






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