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学術資料館(考古学資料館)

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2015年4月21日更新

安高 啓明(ヤスタカ ヒロアキ)

YASUTAKA, Hiroaki


現職 共同研究員
専門分野 日本近世史、法制史、博物館史

安高 啓明


メッセージ  歴史学と法制史学の観点から江戸幕府の支配構造や社会状況を明らかにしている。こうした専門研究を一般に広く発信するため、展示をツールとした博物館活動をおこなっている。調査研究の充実、質の高い博物館活動の推進のため、博物館連携を積極的に展開している。日中韓の大学博物館を調査し、今後の大学博物館のあり方や次世代の学芸員養成についても実践的教育プログラムを策定している。
個人サイト 安高啓明 熊本大学文学部准教授
主要研究テーマ 江戸幕府刑法の構造的研究
大学博物館活動と学芸員養成の研究
社会的活動
(所属学会等)
歴史学研究会、法制史学会、中央史学会
経歴  中央大学文学部卒業。同大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(史学)。西南学院大学博物館学芸員・助教を経て、2015年度より現職。西南学院大学、九州産業大学非常勤講師。
著書
単著『近世長崎司法制度の研究』(思文閣出版、2010年)
単著『新釈犯科帳』全3巻(長崎文献社、2011年~2012年)
単著『歴史のなかのミュージアム-驚異の部屋から大学博物館まで』(昭和堂、2014年)
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