構成員詳細
2011年4月1日更新
宮川 博司(ミヤカワ ヒロシ)
MIYAKAWA, Hiroshi
| 現職 | : | ポスドク研究員 |
| 専門分野 | : | 考古学・縄文時代・骨角器 |
| メッセージ | [担当プロジェクト] 「國學院の学術資産に見るモノと心」研究プロジェクト
私は、大場磐雄先生の所蔵資料の保存や活用、資料の再評価ならびにデーター化を行なっている。私はこれまでに多くの遺跡・遺物調査に携わり、出土遺物そのものの資料の重要さは言うまでもなく、消失する遺跡を記録する、つまり写真資料や測量図、実測図といった資料の保存や活用、公開といった点について常に留意してきた。大場磐雄先生の所蔵資料は、こうした考古学における記録資料の重要性を具現化したものであり、これまでの研究活動において長らく携わってきた考古学的な方法論を活用しながら資料整理を行なう。 また國學院大學の考古学に大きな尽力と功績を残された大場先生の研究は、神道考古学のみならず縄文時代、弥生時代、古墳時代、歴史時代、祭祀関係、寺社といった考古学、民俗学、歴史学など研究は広範に及んでいる。これら所蔵資料の再評価していく過程で大場磐雄先生の学問形成にいたるプロセスの解明を考察して行きたい。 |
|---|---|
| 主要研究テーマ | 縄文時代の骨角製品の製作・利用・廃棄にいたる社会動態の研究 |
| 社会的活動 (所属学会等) |
所属学会: 動物考古学研究会 |
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