構成員詳細
2009年4月1日更新
小林 青樹(コバヤシ セイジ)
KOBAYASHI, Seiji
| 現職 | : | 客員教授 (國學院大學栃木短期大学・教授) |
| 専門分野 | : | 弥生時代の祭祀と東アジア |
| メッセージ | [担当プロジェクト] 「祭祀遺跡に見るモノと心」研究プロジェクト
本プロジェクトの研究実施にあたり、日本文化の基層である先史日本列島の祭祀について、特に弥生時代にかかわる研究についての最新の研究状況・研究方法等を用いて分析および復元研究を進め、祭祀を根本とした過去の人々の宗教文化・生活文化(「心」)を解明する役割を担う。そして、本研究を基に、各プロジェクトの推進や展示への応用等について、先の研究成果と方法論を中心とした支援を行う。 |
|---|---|
| 個人サイト | |
| 主要研究テーマ | 1.弥生祭祀の起源に関わる縄文文化・大陸文化双方の系譜について
2.弥生時代の祭祀における身体と景観に関する象徴考古学的研究 |
| 社会的活動 (所属学会等) |
所属学会: 日本考古学協会、考古学研究会、日本中国考古学会、祭祀考古会 |
| 著書 |
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| その他 | 研究業績:
[論文]
・小林青樹「弥生集落の景観形成と祭祀機能」『国立歴史民俗博物館研究報告』第149集、2009年、91-112頁
・小林青樹「杵で臼をつく人」『栃木史学』第23号、2009年、63-83頁
・小林青樹「弥生青銅器祭祀の起源と遼寧青銅器文化」『國學院大學伝統文化リサーチセンター研究紀要』第1号、2009年、35-45頁
・小林青樹「遼寧式銅剣の起源に関する諸問題」『中国考古学』第8号、2008年、167-186頁
・小林青樹「東アジアにおける銅戈の起源と年代」『新弥生時代のはじまり』第3巻、2008年、24―38頁
・小林青樹・春成秀爾・宮本一夫・石川岳彦「遼西式銅戈と朝鮮式銅戈の起源」『中国考古学』第7号、2007年、57-76頁
・小林青樹「盾と戈をもちいた儀礼」『弥生時代の考古学』第7巻、2007年、32-45頁
・小林青樹「弥生絵画の象徴考古学」『上代文化』40、2007年、17-30頁
・小林青樹「縄文―弥生移行期における祭祀と変化」『縄文時代の考古学』11、2007年、257―273頁 |
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(共著)『東アジア青銅器の系譜』(『新弥生時代のはじまり』第3巻、雄山閣、2008年)


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