國學院大學
伝統文化リサーチセンター

〈「神社祭礼に見るモノと心」研究プロジェクト〉 フォーラム「祭礼を彩る動物」

2009年6月10日更新

ポスター

 古くから人間は動物を、家畜として生活に役立てる、日々の生活の潤いとするとともに、神社祭礼の多くの場面に登場させてきました。本フォーラムでは、神社祭礼と非常に密接な関係にある「動物」に焦点を当て、平成19年度に実施したアンケート調査や、これまでの研究成果を基盤とした映像資料の上映・講演、そして研究者間で討論を行うことにより、祭礼に登場する「動物」の意義を多角的に検討して参ります。
 なお、この「神社祭礼に見るモノと心」研究プロジェクトは、平成19年度に選定された文部科学省オープン・リサーチ・センター整備事業「モノと心に学ぶ伝統の知恵と実践」の一環として推進しており、今回のフォーラムではその中間成果の公開をいたします。
 
■ 開催日時と場所
 平成21年7月18日(土) 午後1時~午後3時10分
 本学学術メディアセンター棟1階 常磐松ホール
 
■ プログラム
開会の挨拶 茂木 貞純 (本センター教授、本グループ研究代表者)
祭礼の映像の上映と解説 茂木 栄 (本センター准教授)
発題 
(1) 「動物が登場する祭礼に関するアンケートの調査報告」
   島田 潔 (本センター客員研究員)
(2) 「動物が登場する祭礼に関する研究の紹介」
   牟禮 仁 (皇學館大学教授、本センター客員教授)
(3) 「動物が登場する祭礼の事例報告」
   櫻井 治男 (皇學館大學教授、本センター客員教授)
(4) 「祭礼に登場する動物の象徴性について」
   茂木 栄
討論  櫻井 治男 ・ 牟禮 仁 ・ 茂木 栄 ・ 島田 潔
閉会の挨拶  茂木 貞純
司会 筒井 裕 (本センター・ポスドク研究員)
(*なお、発題名は変更する場合がございます。)



このページに対するお問い合せ先: 研究開発推進機構事務課

伝統文化リサーチセンター
概要
構成員紹介
事業紹介

機関ページへ
日本文化研究所
学術資料館(考古学資料館)
学術資料館(神道資料館)
校史・学術資産研究センター
研究開発推進センター
伝統文化リサーチセンター