第1回「祭祀遺跡に見るモノと心」定例研究会
2008年11月13日更新
1. 開催趣旨
定例研究会は大学内外の本プロジェクトに関心を持つ人たちに公開し、広く意見を求め、かつ若手育成を試みることを目的としている。
本発表では、本プロジェクトの分析方法の一つであるクロス・コンテクスチュアル分析(Cross Contextual Analysis, CCA)における分析方法の提示ならびに分析視点について述べられた。
2. 日時
平成19(2007)年7月25日 16時~17時30分
3. 場所
本学渋谷キャンパス本館3階第3会議室
4. 発表タイトルと発表者
「CCAを考える」
中村 大 (客員研究員)
5. 概要
祭祀遺跡・遺物を理解する為には、各地域のコンテクスト(Context:脈絡、状況)を考慮して考える必要があり、それら祭祀遺跡・遺物の多様な意味を理解する方法としてクロス・コンテクスチュアル分析が提示された。
またクロス・コンテクスチュアル分析の試験的研究法を外国の研究を参考にして、どのように本プロジェクトで行なうことができるのか、話し合われた。
文責: 加藤元康(ポスドク研究員)
このページに対するお問い合せ先: 研究開発推進機構事務課






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