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國學院大學
研究開発推進機構

考古学資料館紀要

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2012年4月20日更新


総目録(第1輯~)

【第1輯】  昭和60(1985)年3月
 小林雅徳 「テンネル式土器再考―釧路地方におけるテンネル式土器の動態―」
 池田晃一 「藤塚式土器様式の研究―とくに佐渡長者ヶ平遺跡出土の土器を中心として―」
 吉田恵二 「日本古代陶硯の特質と系譜」
 池田栄史 「天草における近世磁器室の一研究」
 資料紹介
 吉田恵二 「銅鐸」

【第2輯】  昭和61(1986)年3月
 小島弘義 「古代相模国出土の墨書土器」
 茂木雅博 「常陸の前方後方墳」
 萩原博文 「北部九州におけるナイフ形石器文化の構造―」
 小林信一 「ロクロ手法土師器の出現」

【第3輯】  昭和62(1987)年3月
 小林達雄 「日本列島における土器の登場―はじめにイメージありき―」
 永峯光一 「伊豆諸島における先史時代の居住」
 乙益重隆 「壺に埋納した玉」
 寺村光晴 「弥生時代の硬玉生産(予察)」
 青木豊・野本孝明 「神奈川県岡津古久遺跡の弥生中期前半の土器と土坑について」
 椙山林継 「直弧文の世界」
 森 郁夫 「高句麗系軒瓦の初源」
 北構保男 「アイヌ史にかかわる2、3の課題」
 矢野憲一 「熨斗あわび考」
 小菅桂子 「割箸―その起源と系譜―」
 池田栄史 「天草近世磁器窯考―熊本県天草郡苓北町内田皿山窯篇―」
 吉田恵二 「陶製熊脚三足円面硯の発生とその意義」
 小西雅徳 「タイ陶磁器の輸出地域について
 資料紹介
 青木 豊 「力士埴輪」

【第4輯】  昭和63(1988)年3月
 山本哲也 「擦文文化に於ける須恵器について」
 内川隆志 「松喰鶴鏡の系譜」
 青木 豊 「柄鏡画材考(1)動植物」
 大貫英明・加藤隆志・笹原亮二 「相模川におけるクルリボウについて」
 矢崎 格 「牙蓋・牙蓋師序説」
 調査報告
 國學院大學白山山頂学術調査団 「白山山頂学術調査報告」

【第5輯】  平成元(1989)年3月
 小林達雄 「乙益重隆先生像素描」
 小野正文 「中部地方における北白川下層式土器の研究―北白川下層式土器の研究史―」
 熊谷常正 「単孔土器考」
 立松 彰 「鍵手文の研究」
 野本孝明 「東日本の磨製石庖丁」
 古庄浩明 「中九州における古式土師器の成立―白川・緑川水系を中心に―」
 宮崎由利江 「埼玉県内における馬形埴輪の消長」
 上田 薫 「神奈川県の横穴墓研究の歴史」
 中田 英 「「左鎌」について」
 本吉正宏 「房総における古瓦の様相―山田寺系古瓦を中心として―」
 大平 茂 「生産遺跡の祭祀―赤穂堂山遺跡を中心に―」
 佐々木和博 「払田柵跡と多賀城跡―政庁の比較を中心に―」
 吉田恵二 「唐の金属器と日本陰刻花文」
 外山泰久 「常陸国玉里村に於ける元禄三年の徳川光圀による古墳発掘」
 池田栄史 「天草近世磁器窯考―熊本県天草郡天草町下津深江窯―」
 横倉雅幸 「東南中国の青銅製収穫具について」

【第6輯】  平成2(1990)年3月
 金山喜昭  「姶良Tn火山灰降下期における黒曜石石器群」
 山本典幸 「記号としての土器」
 井上洋一 「イノシシからシカへ―動物意匠からみた縄文社会から弥生社会への変化―」 
 桝渕規彰 「近世陶磁器考―近世陶磁器研究の現状と今後の方向性―」 
 調査報告
 御所穴洞窟遺跡・帆縫原遺跡学術調査団調査報告 「御所穴洞窟遺跡・帆縫原遺跡学術調査報告」 
 河井山遺跡群学術調査団 「河井山遺跡群第1号墳学術調査報告」

【第7輯】 平成3(1991)年3月
 砂田佳弘 「武蔵台Xb文化層の系譜―打縁調整と[剥]片形態の分析を通して―」 
 粕谷 崇 「縄文時代草創期における多縄文系土器の研究」 
 小林青樹 「浮線文系土器様式の細密条痕技法」
 山本典幸 「縄文土器の類似性とコミュニケーションシステム」 
 青木 豊・山本哲也 「千葉県袖ヶ浦町文協遺跡出土の和鏡について」 
 内川隆志 「八丈小島旧鳥打村に所在する「イシバ」に関する予察」
 調査報告
 河井山遺跡群学術調査団 「河井山遺跡群学術調査報告」

【第8輯】 平成4 (1992)年3月
 角張淳一 「武蔵野台地V層石器群の分析―VI層石器群の解体と新しい地域性の生成―」
 堀江武史 「玦状耳飾の分類と製作工具に関して」 
 宮沢賢臣 「敷石住居址における敷石の規格性」 
 古庄浩明 「鉄製紡錘車の研究」
 永峯光一・青木 豊・川崎義雄・内川隆志 「伊豆諸島出土・伝世和鏡基礎集成」 
 桝渕規彰 「近世かわらけについて―神奈川県における在地系かわらけを中心として―」
 矢崎 格 「瀬戸茶入(銘正木)について」

【第9輯】 平成5(1993)年3月
 白石浩之 「いわゆる砂川期の再検討」
 宮尾 亨 「遺跡の凝集性と遺跡間の関係―三十稲場式土器様式の分析―」 
 永峯光一・青木 豊・川崎義雄・内川隆志 「増補 伊豆諸島出土・伝世和鏡基礎集成」 
 益井邦夫 「学校給食と陶磁器食器導入の史的考察―石川県下小中学校の状況実態調査報告―」 岸﨑浩実 「資料紹介 縄文時代後期の注口土器」 
 矢崎 格「松平不昧書状(茶器収集の側面)」 
 調査報告
 河井山遺跡群学術調査団 「河井山遺跡群学術調査報告」
 堂ノ山神社境内学術調査団調査報告 「堂ノ山神社境内祭祀遺跡学術調査報告書」

【第10輯】 平成6 (1994)年3月
 砂田佳弘 「相模野細石器の出現―器種変遷と石材流通―」 
 呉 衛国 「中国古俑源流の研究」 
 小林青樹 「変形壺の成立」
 内川隆志・惟村忠志 「伊豆諸島の中世陶器―渥美窯・常滑窯の製品を中心とした新資料―」 
 山本典幸・山内利秋 「近世考古学における神津島海底遺跡のもつ意義―遺跡構造と硯、擂鉢の分析から―」 
 エドワード・フィールド(訳:本橋直子) 「マンローを見つめ直す」
 矢崎 格 「肥前島原城主松平主殿頭の茶の湯断章」 
 調査報告
 神ノ尾遺跡学術調査団 「御蔵島神ノ尾遺跡」 
 壇場遺跡学術調査団 「壇場遺跡」 

【第11輯】 平成7(1995)年3月
 宮尾 亨 「遺跡間関係と土器型式内の変異」 
 富樫雅彦・徳澤啓一 「小銅鐸の基礎的研究」 
 杉江 敬「氏族伝承と考古学から探る古代の「安房」」 
 松本亜矢子 「江戸の髪飾り」 
 佐々木和博 「松平定信収集古瓦再考―谷文晁『松島日記』を中心に―」 (佐々木和博)
 吉田恵二 「長方形硯の成立」
 調査報告
 魚沼先史文化研究グループ 「秋山郷における狩猟民俗について―長野県下水内郡栄村屋敷集落の調査報告―」 

【第12輯】 平成8(1996)年3月
 伊藤博司 「関東地方南西部における勝坂式土器様式の一様相―様式要素からみた地域圏の想定―」 
 金成南海子・宮尾 亨 「土製耳飾りの直径」 
 胡 江 「縄文土器文様における空間意識」 
 矢野淳一・山本哲也 「千葉県君津市戸崎出土の五鈴鏡」 
 青木 豊「所謂住之江鏡・住吉鏡・龍宮鏡 長生殿鏡に関する一考察」 
 青木 豊・内川隆志・加藤憲子 「武蔵総社大國魂神社鏡鑑調査報告」 
 調査報告
 和泉浜遺跡C地点発掘調査団 「伊豆大島和泉浜遺跡C地点―第2次・3次調査の概要―」 

【第13輯】 平成9(1997)年3月
 小林達雄 「縄文ランドスケープと記念物」 
 宮尾 亨 「縄文人のしぐさ」 
 椙山林継 「冠考」
 吉田恵二 「暖硯考」
 山本哲也 「 ロクロ土師器と北海道」
 青木 豊 「所謂擬漢式鏡に関する考察」
 内川隆志 「柄鏡の出現をめぐる諸問題」
 加藤晋平 「オゴタイ・ハーンの離宮の所在地について」
 大脇直泰 「民具実測図の学史的展開」
 加藤有次 「粉食文化論―麺と日本人―」
 随想
 下津谷達男 「樋口先生と野田」
 小寺賢一郎 「閑話数題」

【第14輯】 平成10(1998)年3月
 加藤有次 「発刊の辞」
 小林達雄 「縄文時代の生業」
 宮尾 亨 「縄文人のしぐさ(承前)」 
 谷口康浩 「縄文集落論の争点」
 広瀬昭弘 「表裏縄文土器をめぐる一考察」 
 樋口昇一 「縄文後・晩期の土製耳飾り少考―大量出土の遺跡をめぐって―」 
 角田真也 「細形石棒の研究」
 中村 大 「亀ヶ岡文化における葬制の基礎的研究(1)―東北北部の土壙墓について―」
 桐原 健 「科野に観る金環出土古墳のあり方」
 山本哲也 「擦文文化に於ける須恵器の出土様相把握に関する一試論」
 吉田恵二 「河西回廊における古代遺跡」
 椙山林継・原田一敏・青木豊・内川隆志 「薩摩の神社奉納鏡―大形和鏡を中心として―」

【第15輯】 平成11(1999)年3月
 加藤有次 「考古学資料館七十年の歩み」
 鈴木克彦 「北海道渡島・桧山地域の後期前~中葉の編年 北海道西南部の縄文後期の編年学的研究2」 
 平吹 豊 「多鈕細文鏡の研究」
 大森信宏 「南武蔵における複室構造横穴式石室の成因について」 
 増田逸朗 「辛亥銘鉄剣と武蔵国造―乎獲居臣と笠原直使主― 」
 小野正文 「御坂町井之上の陶棺」 
 瓦吹 堅 「茨城県鏡事情―出土和鏡を中心に―」 
 椙山林継・原田一敏・青木 豊・内川隆志・金成南海子「薩摩の神社奉納鏡(承前)―大形和鏡を中心として―」
 王 海燕・朱 岩石 「中国古代都城史における魏晋南北朝時代の意義」
 魚沼先史文化研究グループ 「秋山郷における狩猟民俗調査―朝日の裏のリュウ・現代狩猟活動痕跡の遺跡化について―」
 矢崎 格 「清水道閑宛て「小堀遠州書状」にあらわれる茶入れについて」
 調査報告
 尖山祭祀遺跡学術調査団 「尖山祭祀遺跡学術調査報告」
 八幡神社境内祭祀遺跡発掘調査団 「伊豆利島八幡神社境内祭祀遺跡報告」

【第16輯】 平成12(2000)年3月
 元井 茂 「試論・転換期狩猟石器の動態―埼玉県内旧石器時代終末から縄文時代草創期までの資料を中心にして―」
 中村 大 「土器の出土状態からみた土壙墓の認定について―縄文時代の北日本を中心として―」 
 佐々木和博 「支倉常長将来「南蛮剣」試論」 
 青木 豊「土佐神社伝世の大形和鏡について」 
 椙山林継・青木 豊・内川隆志「関東・東北の神社奉納鏡―大形和鏡を中心として―」
 調査報告
 魚沼地域洞窟遺跡発掘調査団 「黒姫洞窟試掘調査概要報告」
 立石盛詞 「卯名手之神社[うなてのもり]考 ―水辺の祭祀とウナテノモリ―」 

【第17輯】 平成13(2001)年3月
 野本孝明 「蘇峰コレクション 久ヶ原遺跡発見の頃の弥生土器について」
 小林理恵 「拳手人面土師器と伴出した土師器について」 
 山本哲也 「擦文文化の祭祀」
 内川隆志 「和歌山県西牟婁郡日置川町医王山長壽寺出土 暦應五年の紀年銘を有する吉備前大甕について」
 青木 豊 「オッテグラ出土の擬漢鏡―伊豆利島に於ける中世和鏡の一使用例―」
 椙山林継・青木 豊・内川隆志・金成南海子 「関東・東北地方の神社奉納鏡(承前)―大形和鏡を中心として―」 
 調査報告
 國學院大學考古学資料館 「調査報告 雄島祭祀遺跡学術調査報告」 

【第18輯】 平成14(2002)年3月
 堤 隆 「信州黒曜石原産地をめぐる資源開発と資源需給―後期旧石器時代を中心として―」
 小林達雄 「The Form and Ideology of Jomon Pottery 縄文土器のかたちと心」 
 谷口康弘 「日本および極東における土器出現の年代」 
 大工原 豊 「南関東における縄文前期後半期の黒曜石石器群の流通」 
 山本典幸 「異系列文様・文様帯の同一個体内共存とその社会的機能に関する試論―縄文時代中期初頭期―」
 小川岳人 「縄文時代中期の住居―勝坂式から加曽里E式へ―」 
 越川欣和 「数量形態学的手法による「形式」の検討と実践―東関東における加曾里E4式と称名寺式探鉢のプロポーション変異を例に―」 
 山内利秋 「試論:晩期安行式、前葉から中葉への論説史―安行3b・3c式と姥山2)式系土器群に関して―」
 酒巻忠史 「鋳造技法によるガラス小玉の特徴と類例」
 青木 豊 「獺[カワウソ]と推定される動物形埴輪に関する一考察」 
 桐生直彦 「棚状施設をもつ竪穴建物の性格(2)―都市と農村の比較―」
 阿部常樹 「江戸遺跡出土ハマグリのサイズの解釈に関する試論」 
 吉田恵二 「雲南の土器作り」
 調査報告
 國學院大學海洋信仰研究会 「調査報告 阿豆佐和気命神社境内祭祀遺跡学術調査概要」 

【第19輯】 平成15(2003)年3月
 白石浩之 「角錐状石器と石槍の比較研究」
 小林達雄 「大森貝塚に於ける食人説」 
 可児通宏 「東アジアにおける出現期の土器の様相―縄文土器起源論の行方を考える―」 
 鈴木克彦 「円筒土器文化の岩偶の起源とその系譜―岩偶の類型編年―」 
 高橋一夫 「手焙形土器の性格と型式」 
 大貫英明 「北相模の板碑」 
 栗田一生 「川崎市内における弥生時代後期遺跡」 
 塩野 博 「『石剣考』と井上淑蔭の考古学」
 副島邦弘 「金印発見と情報伝達」
 小林信一 「安房の土器―鴨川市中原条里跡・根方上ノ芝条里跡出土土器を中心として―」 
 瓦吹 堅 「窯はどこにあったの―北茨城市内近世陶器窯跡について―」 
 村松洋介 「八幡東車塚古墳出土 三角縁ダ龍鏡」 
 青木 豊・内川隆志 「北野天満宮の紀年銘大形和鏡」 
 橋本敏行 「第III・第IV型式の銅鼓に関する一考察―國學院大學考古学資料館所蔵銅鼓を中心として―」
 川﨑義雄 「ラオ国(Lao People's Democratic Republic)ワット・プー遺跡保存環境整備計画」 
 古手川博一 「Olmeca文化における衣装・アクセサリー―考古学的研究の課題と方向性―」
 矢崎 格 「嘯月美術館蔵 岡田華郷筆 王朝美人画二点について」 矢崎 格
 調査報告
 國學院大學考古学資料館 「広島県芦品郡新市町 吉備津神社境内地遺跡(輪蔵遺跡)学術調査報告」

【第20輯】 平成16(2004)年3月
 阿部常樹 「19世紀における江戸府内遺跡出土の主要貝類遺体の大きさの変化とその歴史的背景―東京都新宿区行元寺跡出土資料を例に―」 
 栗木 崇 「走湯山の土器 静岡県熱海市出土の古代末~中世の土器皿について」 
 佐々木和博 「伊達政宗墓出土の欧州様式銀製品―その用途と副葬の意図―」
 吉田恵二 「宣化遼墓に描かれた文房具」 
 岩崎厚志 「中国東部沿岸地域新石器時代の墓制」
 鈴木靖民・趙 明濟 「國學院大學考古学資料館所蔵 徳富蘇峰コレクションの高麗墓誌銘」
 川野和昭 「地域博物館の学芸員生態学―鹿児島の地域性を抉る竹の文化の展示をめざして―」
 翠川泰弘 「さらしなの里と縄文体験」 

【第21輯】 平成17(2005)年3月
 小林達雄 「縄文人、山を仰ぎ、山に登る」
 早川 泉 「撚糸紋系土器終末期の集落―武蔵台遺跡の分析―」
 谷口康浩 「石棒の象徴的意味―縄文時代の親族社会と祖先祭祀―」 
 小田静夫 「八丈島の先史文化」 
 柳田康雄 「青銅武器型式分類序論」 
 戸塚洋輔 「突線鈕式銅鐸の系譜とその変遷」
 高橋一夫 「墳丘造り出しと中堤張り出し―埼玉古墳群理解のために―」 
 米川仁一 「大和横穴考」
 大貫英明 「板碑の立つ景観―発掘される板碑―」 
 古池晋禄 「国済寺開山に関する一考察―通説の背景の再検証―」
 津野仁 「毛抜形太刀の系譜」 
 瓦吹 堅 「近世塵を探る―茨城町大戸下郷遺跡の調査例より―」 
 青木 豊・内川隆志 「長崎県壱岐市住吉神社所蔵鏡について」
 橋村 修 「明治期における回游魚漁業の地域差―シイラ漁業を事例に―」 
 矢崎 格 「松花堂昭乘筆唐絵写し二点について」

【第22輯】 平成18(2006)年3月
 髙橋 誠・谷口康浩 「環状炉穴群と大形住居―縄文時代早期後葉条痕文期の社会変化―」
 田中大輔 「腕輪形石製品の副葬から見た古墳時代前期首長の性格」
 青木 豊 「福島県信夫山出土和鏡について」
 青木 豊・原田一敏・内川隆志・松﨑相・黒澤佳代 「全国出土和鏡集成<北海道~東海地方>」
 佐々木和博 「仙台藩における「慶長遣欧使節関係資料」保管の二系統」
 調査報告
 國學院大學考古学資料館 「静岡県熱海市伊豆山神社境内 伊豆山経塚遺跡 学術調査報告書」

【第23輯】 平成19(2007)年3月
 小林達雄 「縄文土器学事始―“SHELL MOUNDS OF OMORI”;『大森介墟古物編』を読む―」
 藤田征史 「小形舟底形石器の研究」 
 伊藤 健 「後期旧石器時代初頭期における武蔵台遺跡の遺跡形成と地形環境」
 谷口康浩 「階層化原理としての「出自」」 
 石崎悠文 「土壙出土銭の多様性―信濃地域について―」 
 小川 望 「続・焼塩壷の遍在と偏在―汎列島的様相―」 
 田口哲也 「生活区間に伴う埋葬」
 原 祐一 「弥生時代名称由来土器発見場所の推定―明治17年本郷区向ヶ岡弥生町の土地利用状況―」
 吉田恵二 「人の器、神の器」
 加藤里美 「中国新石器時代海岱地区の石刀(予察)」
 岩崎厚志 「中国における土器出現」
 エクベル・ニヤズ 「新疆ウイグル自治区の青銅文化」
 和田浩一郎 「古代エジプト・新王国時代における遺体の頭位方向」 
 調査報告
 國學院大學考古学資料館・熱海市教育委員会 「静岡県熱海市伊豆山 走湯権現関連遺跡群 遺物調査報告書」

【第24輯】 平成20(2008)年3月
 松村愉文 「「史跡白滝遺跡群」の整備と活用」
 寺崎康史 「史跡ピリカ遺跡における体験学習活動について」
 冨樫泰時 「特別史跡大湯環状列石の環境整備と博物館活動」
 榎本剛治 「伊勢堂岱遺跡における史跡整備の現状―住民参加の史跡整備―」
 角田祥子 「史跡 茅野遺跡の整備」
 石井克己 「黒井峯遺跡の整備について」
 可児通宏・我孫子昭二 「多摩ニュータウンNo.57遺跡と遺跡庭園・縄文の村」
 大貫英明 「勝坂遺跡の保存と整備」 
 木島 勉 「国・史跡長者ヶ原遺跡の調査と保存」
 山本哲也・金子和宏 「史跡、博物館と地域連携―新潟県・信濃川火焔街道の活動と博学連携―」
 渡邊朋和 「史跡古津八幡山遺跡の調査と史跡整備・活用―日本海側最北の北陸系高地性環濠集落―」
 小島俊彰 「不動堂遺跡」
 七田忠昭 「佐賀県吉野ヶ里遺跡の整備・活用」 
 池田榮史 「沖縄県における文化財保護行政の歩み」
 山下治子 「遺跡・博物館の、社会化」
 青木 豊 「史跡の活用とは何か」
 佐藤涼子 「観光考古学から考える遺跡の活用」 

【第25輯】 平成21(2009)年3月
 阿部昭典 「新潟県における縄文時代後期前葉集落と配石遺構の隆盛―信濃川流域を中心として―」
 桐生直彦 「韓日における竪穴建物の比較―棚状施設をもつ竪穴建物をめぐって―」
 加藤夏姫 「土馬を中心とした古代祭祀の多様性の研究―静岡県を中心として―」
 青木 豊・落合知子・下湯直樹・椎葉智哉・鎌形慎一郎・桝渕彰太郎 「宮崎県椎葉村に遺存する和鏡群の調査研究」
 鳥越多工摩 「東京都江戸遺跡出土下駄の数的研究―台の2つの寸法比から見た下駄のあり方―」
 中川 香 「三星堆文化の成立―土器から見た周辺とのかかわり―」
 加藤元康 「山王草堂牛後庵の徳富蘇峰考古資料の形成」
 調査報告
 國學院大學考古学資料館 「須部野学術調査報告―蜂子皇子の伝承地元羽黒の考古学的調査― 」

【第26輯】 平成22(2010)年3月
 吉谷昭彦 「黒曜石から見た考古学」
 竹岡俊樹 「旧石器時代の遺跡はどのようにして形成されたのか」 
 阿部昭典 「東北地方北部における石刀の顕在化―縄文時代後期前葉を中心として―」 
 磯部裕史 「縄文時代屋内炉研究―研究の整理と研究視点の提示―」
 角田真也 「関東地方における<土板・磐板>研究の前提―群馬県の白色凝灰岩原産地とその意味―」
 石橋 宏 「長持形石棺再考」
 田中大輔 「穿孔土器に関する素描」
 青木 豊・内川隆志・松﨑相 「高知県土佐郡大川村・吾川郡いの町における神社奉納鏡の調査」
 調査報告
 國學院大學考古学資料館 「研究プロジェクト 考古学資料館収蔵資料の再整理・修復と公開 服部和彦氏寄贈 仏教美術コレクションの整理・活用・公開」

【第27輯】 平成23(2011)年3月
 竹岡俊樹 「日本の旧石器時代研究史」
 角張淳一 「竹佐中原遺跡の検討―竹佐中原遺跡は旧石器時代遺跡か―」
 野本孝明 「木炭槨考―東日本における木炭槨の基礎的研究―」
 資料紹介
 柳田康雄・内川隆志・深澤太郎 「出土地不明 伝大槻盤渓旧蔵 三角縁波文帯神獣鏡」
 調査報告
 國學院大學伝統文化リサーチセンター・学術資料館 「國學院大學学術資料館所蔵考古資料調査報告 埼玉県さいたま市 真福寺貝塚出土資料」

【第28輯】 平成24(2012)年3月
 土屋健作 「縄文圧痕観察方法の一視点―複々節縄文の報告―」 
 阿部昭典・高橋智也 「岩野原遺跡出土の火炎土器の研究―神林修氏所収資料と本学収蔵資料を中心に―」
 内川隆志・村松洋介「静嘉堂文庫所蔵 松浦武四郎旧蔵資料の人文学的研究(古墳時代金属器編)」
 小川勇樹・佐々木迪香 「樋口清之博士収集考古資料について―青年期収集の「石器時代遺物」―」
 大貫涼子・水谷円香 「樋口清之博士収集絵葉書資料について」



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