研究開発推進センター
2010年4月1日更新
研究開発推進センターは、本学の建学の精神を具現化し、それを将来にわたって強固にするための学内の特色ある研究を進めることと、その成果をもって広く社会に貢献することを目的として、平成18(2006)年に設立されました。
現在、文部科学省オープン・リサーチ・センター整備事業のマネジメントや、寄付金による研究プロジェクトの推進等を行っております。
研究開発推進センターの基本方針
國學院大學は、「本を立て、本分を尽く」して個の自律的確立をはかり、よりよき国家・社会の形成に貢献すべき人材を育成することを理念・目的としています。この建学の精神に基づく研究を推し進め、世界的な研究・教育拠点を構築するために、平成14(2002)年に「國學院大學21世紀研究教育計画」を策定いたしました。
この計画遂行に当たり本学は、よりよき国家・社会の形成に貢献する人材育成のために、学内の研究環境そのものを、常に社会と密接な関係に置き、社会の要請に応じた研究を推し進めることが重要ではないかと考えました。こうして設立された研究開発推進センターでは、現在、以下の事業を推進する体制にあります。
- 国からの補助金事業等として採択されるような研究計画を策定し、かつ、採択された場合その適正な運用を図る。
- 本学の有する神道学・文学・史学・法学・経済学の研究成果を、広く文化・社会に対して還元させる。そのために各種業界や関係財団との研究提携の仲立ちをし、研究計画を立て、シンクタンク的な役割を果たす。
- 上記研究のプロジェクトの円滑な推進のため、外部研究者を客員教授・共同研究員として受け入れる。
このページに対するお問い合せ先: 研究開発推進機構事務課






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