構成員詳細
2012年4月1日更新
塚田 穂高(ツカダ ホタカ)
TSUKADA, Hotaka
| 現職 | : | 助教 |
| 専門分野 | : | 宗教社会学、近現代日本の宗教運動 |
| メッセージ | 宗教社会学の立場から、日本のいわゆる新宗教運動を中心に研究してきました。 近年では、「カルト問題」や政教問題などの現代宗教が関わるアクチュアルな問題に、集積されたメディア情報等を駆使しながら、どう迫っていけるかを模索しています。 「宗教」と「社会」がどう関わるか、ということに関心があります。 現在は、「戦後日本宗教のナショナリズム」というテーマで、諸団体の政治との関わりや、国家・天皇・日本文化への眼差しを明らかにしていこうとしています。 担当プロジェクト:「デジタル・ミュージアムの運営と関連分野への展開」 |
|---|---|
| 主要研究テーマ | 新宗教運動の現代的展開 日本の宗教運動と政治との関わり 戦後日本の政教問題 日本の新宗教の国家観・天皇観 社会問題化する宗教 |
| 主な業績・担当科目 | 研究者データベース(K-ReaDへ) |
| 社会的活動 (所属学会等) |
所属学会:「宗教と社会」学会、日本宗教学会、日本社会学会、北海道社会学会、生活史研究会、日本近代仏教史研究会 |
| 著書 |
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第3章執筆(川又俊則・寺田喜朗・武井順介編著『ライフヒストリーの宗教社会学』ハーベスト社、2006年)


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