構成員詳細
2010年4月1日更新
今井 信治(イマイ ノブハル)
IMAI, Nobuharu
| 現職 | : | 研究補助員 |
| 専門分野 | : | 宗教社会学 |
| メッセージ | 専門は宗教社会学。主に現代日本における宗教の変容、及び、その宗教の変容に伴い、伝統から脱文脈化した宗教がどのように受容されているかの研究を行っている。とりわけ、特定の教団組織や制度から距離を置いた集団ないし個人の宗教観や、共同体への帰属意識に関心があるため、大衆文化論やメディア論、あるいは観光学なども参照している。主な研究対象は、「オタク」と呼ばれる人々が「聖地」とする場や、コンピュータを媒介としたコミュニケーション空間における宗教の在り方。 本プロジェクトでは、デジタル・ミュージアムや各種関連Webページの制作・運営を担当している。 担当プロジェクト:「デジタル・ミュージアムの運営と関連分野への展開」 |
|---|---|
| 社会的活動 (所属学会等) |
所属学会:日本宗教学会、「宗教と社会」学会、コンテンツ文化史学会、筑波大学哲学・思想学会 |
| その他 | 最近の研究業績: ・「世界のオタクの聖地―秋葉原を中心とするアニメ、マンガの聖地の誕生について―」(渡邊直樹責任編集『宗教と現代がわかる本2008』平凡社、2008年) ・「秋葉原はグラウンド・ゼロになったのか」(渡邊直樹責任編集『宗教と現代がわかる 本2009』平凡社、2009年) ・「アニメ『聖地巡礼』実践者の行動に見る伝統的巡礼と観光活動の架橋可能性―埼玉県鷲宮神社奉納絵馬分析を中心に―」(北海道大学観光学高等研究センター文化資源マネジメント研究チーム編『メディアコンテンツとツーリズム―鷲宮町の経験から考える文化創造型交流の可能性―』CATS叢書第1号、北海道大学観光学高等研究センター、2009年) ・「コンテンツがもたらす場所解釈の変容―埼玉県鷲宮神社奉納絵馬比較分析を中心に―」『コンテンツ文化史研究』Vol.3、2010、pp69-86 ・"The Momentary and Placeless Community: Constructing a New Community with regards to Otaku Culture,"Inter Faculty Vol.1, 2010, pp.115-131 |
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このページに対するお問い合せ先: 研究開発推進機構事務課






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