構成員詳細
2011年4月1日更新
一戸 渉(イチノヘ ワタル)
ICHINOHE, Wataru
| 現職 | : | 共同研究員 |
| 専門分野 | : | 日本近世文学 |
| メッセージ | 国学・和学という知的営為を、[1]近世日本に発生した日本の古き文物をめぐる学的考究と、[2]それらに基いて行われた歌文・物語・書画の創作などの実践一般を指す広義のものとして捉え、特にそれが18世紀の日本において遂げた展開について、近世学芸史の観点から実証的かつ総合的に跡付けることを研究テーマとしている。これまでは上田秋成及びその周辺の橋本経亮、荷田信郷などといった諸人物を対象に上方地域を中心として研究を進めてきたが、今後はそれに加えて、江戸やその他の地域をも含む近世日本全域へと検討の範囲を拡大してゆくことで、より包括的な国学・和学の理解に及ぶことを目指している。 担当プロジェクト:「『國學院大學 国学研究プラットフォーム』の構築」 |
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