お問い合わせアクセスマップキャンパス案内サイトマップ文字サイズ文字サイズ小中 大
國學院大學
学術資料館(考古学資料館)

竹岡俊樹コレクション

印刷する

2010年4月6日更新

 竹岡俊樹博士は、筑波大学を経て、パリ6大学にて先史学の博士号を取得されました。石器の緻密な観察に基づいた日本列島の旧石器文化論を展開され、学界を代表する研究者の一人として知られます。姶良Tn火山灰降灰前後に位置づけられる香川県の国府台遺跡群は、29の石器集中地点が確認された石器製作址を含む大規模な原産地遺跡であり、西日本を中心に分布する独特の石器製作技法である瀬戸内技法と、石刃技法が併存する石器群を持ちます。竹岡氏が昭和40(1965)年から約15年にわたって採集されたコレクションは、瀬戸内技法による石器製作技術と石器組成の研究にとって、きわめて学術的価値の高い資料群です。



このページに対するお問い合せ先: 研究開発推進機構事務課

学術資料館(考古学資料館)
概要
構成員紹介
事業紹介
収蔵資料紹介

機関ページへ
日本文化研究所
学術資料館(考古学資料館)
学術資料館(神道資料館)
校史・学術資産研究センター
研究開発推進センター
國學院大學博物館