学術資料館(考古学部門)の事業紹介
2010年10月1日更新
当館では、資料館全体を「管理運営」する業務や、いわゆる博物館の4大機能である「資料収集・整理保管・調査研究・教育普及」事業のほか、その遂行・充実に当たって特に必要と認められる調査研究計画を、研究開発推進機構内の「機関別事業」として実施しています。
当館が行った事業の成果については、デジタル・ミュージアムでも一部を公開しておりますので是非ご覧ください。
実施中の調査・研究計画
[1] 考古学資料館収蔵資料の再整理・修復と基礎研究・公開(平成20年度~22年度)
事業内容
・収蔵資料の再整理・修復と公開
・大形石棒関係資料の収集と調査・研究
・企画展示の実施 ほか
[2] 近代学術資産のデジタル化・データベース化による再生活用の研究(平成20年度~22年度)
事業内容
・柴田常恵拓本資料・宮地直一神社絵葉書資料の整理・デジタル化・データベース構築
[3] 出雲地域における祭祀遺跡に関する学術調査(平成21年度~23年度)
事業内容
・磐座伝承地等に関する考古学・民俗学的調査と研究
これまでの調査・研究成果
当館で実施してきた調査・研究計画のうち、学術発掘調査・資料調査を伴う事業については、順次『國學院大學考古学資料館紀要』に調査報告を掲載しています。既刊の報告書は、PDFデータを公開しておりますのでご活用ください。
刊行物
このページに対するお問い合せ先: 研究開発推進機構事務課






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