たとえばこんなとき
2011年4月14日更新
学生相談室の活動内容や、受けることの多い相談内容などについて、ご紹介します。
こんな相談があります
・大学を続けるかどうか迷っている
・自分自身を見つめなおしたい
・満足感や充足感がない
・もっと人と上手に付き合いたい
・わけもなく落ち込んでしまう
など、相談内容は多岐にわたり、年間2000件以上の相談があります。
弁護士による法律相談
学生相談室では、毎月1回、弁護士による法律相談を行っています。
また、法科大学院を目指す学生の進路相談もできます。
事前予約のうえ、来室して下さい。一人で悩まずに、ご相談下さい。
日時:第2火曜日 13:30~16:30
場所:たまプラーザ学生相談室
法律相談としては、例えば以下のような内容があります。
・駅前などでアンケートを装い声をかけ、事務所などに誘って商品の購入契約をさせる『キャッチセールス』、利用した覚えのない架空の有料サイト利用料などを不当に請求される『架空請求』など悪質商法の被害にあったとき
・交通事故を起こした場合の交渉
・よく内容を聞かずに入会してしまった団体から抜けるには
・入居している賃貸物件に関するトラブル
・アルバイト先の倒産による給与未払い
・契約したスクールの倒産による授業料について など
担当:河原崎弁護士(河原崎法律事務所)
そのほかにも
学生相談室では、個人相談以外にもコミュニケーション・スキル講座(8月・2月開催)や、自己理解のための性格検査、職業興味検査なども行っています。
このページに対するお問い合せ先: 学生相談室






ページトップへ