学生支援GP公開フォーラム
~「自分史」作成支援システムを活用した学修支援~
2009年10月22日更新
平成19年度文部科学省「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」に採択された本学の取組『学生みずから発信する「自分史」作成支援~社会のなかでの自己活用力養成プログラム~』は、学生の修学意欲の啓発、自己理解の伴うキャリア形成、教員の学生支援の精緻化などを目的としたものであり、学生の自己診断、学生ポートフォリオの作成等によって、学生支援をさらに展開させようとするものです。
今回の公開フォーラムでは、本学の取組について進捗状況を紹介させていただくとともに、佛教大学教育学部の原清治教授(学生支援GP室長)をお迎えし、佛教大学の取組である『「縁」コミュニティによる離脱者ゼロ計画(入学者全員の卒業を目指す「離脱者ゼロ」プログラム)』について語っていただきます。
事前申込は不要です。多くの方のご参加をお待ちしています。
スケジュール
本プログラムの概要
國學院大學では、徳性の涵養を謳う建学の精神に基づき、全学的学生支援に取組んでいます。独自に開発したWeb学修支援システム「K-SMAPY」の活用により、役割分担を超えた支援を行うとともに、修学相談、キャリア形成支援、保護者会などにおける人的支援も充実させてきました。さらに情報セキュリティを強化して社会的責任を果たすため、ISO27001を取得しました(認証評価は、教職員の情報セキュリティに対する意識とスキルの向上に寄与しました)。
新たな取組では従来の支援による成果を分析した結果を踏まえ、コンピテンシー診断を導入して学生に「振り返り」と「自己発見」の機会を提供します。また、学生の意識改革と人間的成長を促す「Web版自発的ポートフォリオ作成支援システム」を開発します。学生は、自発的に「自分史」を作り上げる作業を通して視野を広げ、社会人基礎力を育むことになります。これによって中途退学者を減らし、社会的課題であるニート・フリーター対策にも資するプログラムとします。
資料等
このページに対するお問い合せ先: 教学事務部教務課






ページトップへ