出席カードリーダーシステムについて
2011年6月8日更新
渋谷キャンパス120周年記念1・2号館、3号館 カードリーダシステム および、たまプラーザキャンパス 同システム利用について
このシステムは、開講される授業科目の出席を、履修者が「学生証」をリーダにかざすことにより、入室時刻を読み取り、記録するものです。
学生本人および授業担当教員は、K-SMAPYを利用して授業出席状況を参照できます。(*但し、5月中旬までは多くの教室変更が出ることが予想されるため、出席状況が正しく反映されない場合があります)
開講される授業科目の全てについて、必ず出席の際に、学生証をリーダに通してください。
國學院大學 教学事務部教務課
出席リーダー活用について(告知)
本学では、平成14年度からWEBを利用した学修支援に取り組み、平成15年度にはその内容を大幅に拡充し授業を中心とする機能の充実を図ってきました。
その一環として、各教室に出席リーダーシステムが導入され出席状況(授業担当者が受講者の出席、学生が自分の出席)の確認が可能となり、授業の活性化・出席率の向上につながっています。
また、本システムの授業出席に関する運用については、各授業担当教員に委ねられていますが、学生個々人が受講意欲を持ち主体的に授業に出席しない限り、ただ単にカードリーダーに登録するだけでは実質的にはまったく意味がありません。
システム導入から数年余り、学生の一部に出席を不正登録(代人登録、登録して退室等)するケースが見受けられます。このような行為は厳に慎むべきであり、結果的に「単位不修得、進級不可、卒業延期」になることが憂慮されます。
まして学生証は個人の尊厳に関わる極めて重要な身分証明書であり、他人に学生証を預け本人以外がカードリーダーに登録することは言語道断です。
このような事態が頻発した場合、教務部としては、本システム導入の趣旨を重視し本来の目的を推進する面から、また公正な利用を促す意味から厳格な対応を検討せざるを得ません。
学生諸君の履修に対する責任ある姿勢と授業への意欲的な取り組み等、大学生活が有意義なものになるよう学生としての自覚ある行動に期待します。
このページに対するお問い合せ先: 國學院大學教学事務部教務課






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