単位互換制度
2011年12月13日更新
単位互換制度
<単位互換制度>とは大学同士相互に協定を結び、諸君が所属する本学以外の他大学の科目を履修し、その修得単位を本学の履修単位として認定するものです。協定参加大学からは、それぞれ特色のある授業科目や他大学にはないユニークな授業科目が提供されています。<自分の大学にはない分野について学んでみたい><他大学の授業を受けることで広い考え方や見方を身につけたい>と思っている諸君はぜひチャレンジしてみてください。
本学では神奈川県県央部の大学を中心とする「首都圏西部大学単位互換協定会」(現在28の大学・短期大学間)と、横浜市内所在の14大学で組織する「横浜市内大学間学術・教育交流協議会」との二つの単位互換協定に参加し、学生の派遣・受入を実施しています。
《本学での単位互換制度による修得単位の取り扱い》
年次履修制限単位の範囲外とし
[1]同一年度8単位まで履修登録できる。
[2]修得した単位は、教養総合科目のうちの応用発展科目(他大学履修)として認定される。
[3]12ないし24単位を限度として、卒業に要する単位に算入できる。
【注 意】
科目履修にあたっては本学の時間割が優先されます。本学の履修が確定した後に、時限重複(または通学時間に無理)などが判明した場合は、互換科目の履修を辞退することになります。また、前期あるいは学年試験において同様な事態が発生した場合は、本学教務課に相談のうえ、指示を受けてください。
但し、横浜市内大学間単位互換の場合は受入大学の試験が優先され、本学の試験は追試験を受験することになります。(いずれの場合も所定の手続きが必要です。)
1.「首都圏西部大学単位互換協定」
2.「横浜市内大学間単位互換協定」
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このページに対するお問い合せ先: 國學院大學教学事務部教務課






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