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國學院大學
授業・学生生活

修学経済支援制度

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2016年9月20日更新

向学心と勉学への熱意を持ちながら、経済的理由で修学が困難な学生に対し、学費の負担を減らし、学業の継続を支援する制度です。主たる家計支持者の死亡、失職、長期療養、地震、風水害等の自然災害で被災した世帯の緊急支援も随時受け付けます。
 

                大規模災害学費減免制度 ※平成28年度新設
目的 大規模災害学費減免制度は、國學院大學での修学が困難となった被災学生に対し、学費を減免することにより学業を奨励し、経済援助を行うことを目的とする。
減免額 本制度の減免額は、当該年度の授業料、施設設備費及び維持運営費の全額、7割、半額、3割及び1割とする。
対象 本学学生(学部・大学院・専門職大学院・専攻科・別科)のうち、災害対策基本法第1条第1項に定めた災害(以下「大規模災害」という。)により被災し次の号に定めるすべての要件を満たす者とする。                                                 [1]主たる家計支持者が災害救助法適用地域に居住しているもの                                [2]主たる家計支持者の家計が大規模災害により急変し、学費の支弁が困難と認められるもの                                                       [3]修学に対する意欲と学業継続の意思があり、成業の見込みがあるもの               [4]原則として、日本学生支援奨学金等の貸与奨学金を受けている者、若しくは貸与予定者であること                                                                          2、本制度の対象者は、前項各号に定める要件のほか、大規模災害に起因した次の号のいずれかに該当するものとする。                                       [1]家計支持者が死亡又はこれに準ずる高度障害を受けた場合                         [2]家計支持者が居住する家屋が、全焼、前流失、大規模災害、半壊及び一部損壊等の被災を受けた
場合(一部損壊の対象は当該年度限り)        
担当窓口 学生生活課・たまプラーザ事務課
       國學院大學神道文化学部神職子女奨学金制度(給費) ※平成26年度新設
目的 経済的に困窮している神職子女に対する援助を行うとともに、学業を奨励し、神職の後継者を育成する
給付額 年額20万円(新入生自宅通学)年額40万円(新入生自宅外通学)2年次以上 20名上限 年額10万円
対象 学部学生1~4年生
出願・選考基準 神道・宗教特別選考入学試験で入学した全学生のうち、本制度の選考規程に該当する者
採用数 新入生全員、2年次以上GPA上位20名上限(2.00未満対象外)
担当窓口 神道研修事務課
       國學院大學セカンドキャリア奨学金制度(給費) ※平成26年度新設
目的 セカンドキャリアとして、将来、中学校、高等学校の保健体育教諭又は、小学校教諭の免許状を取得し、健康やスポーツ分野でのリーダーを目指す者に対し、奨学金の給付によって経済援助を行い学業を奨励する
給付額 新入生の入学金及び当該年度授業料相当額(原則4年間給費)
対象 セカンドキャリア特別選考入学試験で人間開発学部健康体育学科に入学した者のうち、本制度の選考規程に該当する者
担当窓口 入学課・たまプラーザ事務課
                       特例給費奨学金制度(給費)
目的 家計支持者の失職・破産・病気・死亡または風水害等により家計急変が生じ、修学が困難になった学生に対し応急的支援を行い、学業継続を奨励する
給付額 年額上限50万円
対象 学部学生1~4年生
選考基準 応募書類および面接により学生部で審査し決定する
出願方法 事由発生より、6ヶ月以内に所定の願書に記入のうえ、必要証明書を添えて提出する。(随時受付)
※地震・風水害等で被災された方も対象となります
担当窓口 学生生活課・たまプラーザ事務課
備考  
        國學院大學修学支援奨学金制度(給費)旧:國學院大學奨学金制度
目的 学業・人物ともに優秀な者を奨励し、経済援助を行う
給付額 年額30万円(2分割) 但し、後期採用者は15万円                  ※困窮度高位15名以内で、かつ前年度GPA値が3.00以上の者には40万円を給付する(前期採用のみ)
対象 学部学生1~4年生
選考方法・基準 家計状況、学業成績、面接
採用数 183名(平成25年度実績) 旧:國學院大學奨学金制度
担当窓口 学生生活課・たまプラーザ事務課
                國學院大學フレックス特別給付奨学金(給費)
目的 夜間授業時間帯の科目のみを履修する学生に対し、奨学金の給付によって学業を奨励するとともに、経済援助を行う
給付額 年額40万円(平成28年度以降入学者)                                                    後期分授業料・後期分施設設備費相当額(平成27年度以前入学者)
対象 学部1~4年生で夜間授業時間帯の科目のみを履修し、文学部(史学科4年生)、神道文化学部のフレックスAコース(フレックス渋谷、夜間主)の学生
選考方法・基準 書類選考・面接
採用数 本奨学金の資格を有する希望者 (平成25年度実績:215名)
担当窓口 学生生活課
備考 本奨学生の採用効力は当該年度限り。希望者は毎年度の出願が必要
入学から4年次までの間に履修形態を変更した場合や、進級できなかった場合には受給資格がなくなる。また、4年次のみの応募は不可
                    教育ローン利子補給制度(給費)
目的 本学入学の際および在学中に、家計支持者または本人が金融機関から教育ローンを受けた学部学生に対し、在学期間中に限り利子の一部を給付することにより、学業を奨励し経済援助を行う
給付額 上限5万円
対象 学部学生1~4年生 併願可
選考基準 家計状況
採用数 若干名
担当窓口 学生生活課・たまプラーザ事務課
備考  
                  國學院大學留学生奨学金制度(給費) 
目的 日本国の「留学ビザ」を取得している学生で、勉学意欲があり、経済的理由で修学困難な留学生に対して経済援助を行う
給付額 年額20万円限度
対象 学部留学生1~4年生。ただし、他の奨学生(年額15万円以上の給付)に採用されている学生は除く
選考方法・基準 家計状況、学業成績、面接
採用数 30名(平成25年度実績)
担当窓口 学生生活課・たまプラーザ事務課
備考 その他の外国人留学生対象の奨学金制度
                   東日本大震災学費等減免制度(給費)
目的 東日本大震災により被災し、修学が困難になった学生に対し、経済的支援を行い、学業継続を奨励する
給付額 授業料等の減免
対象 学部1~4年生・別科・専攻科・大学院
選考方法・基準 被災状況・家計状況・学修状況他
採用数 37名 (平成25年度実績)
担当窓口 学生生活課・たまプラーザ事務課
備考 本減免制度は日本学生支援機構奨学金等の貸与奨学金受給者または採用予定者が対象



このページに対するお問い合せ先: 学生生活課・たまプラーザ事務課