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國學院大學
授業・学生生活

スポーツ・身体文化-カリキュラム

2009年4月21日更新

【スポーツ・身体文化系科目】

  授  業  科  目     授業年次   期間   単位
  スポーツ・身体文化1A〈共通科目〉 (必修)   1年次   前期   1単位
  スポーツ・身体文化1B〈共通科目〉 (必修)   1年次   後期   1単位
  スポーツ・身体文化2〈応用発展科目〉 (選択)   2年次以降   前期または後期   1単位
  スポーツ・身体文化系テーマ別講義課目 (選択)   1年次以降   前期または後期   2単位


【履修基準および方法】

スポーツ・身体文化1

1)1年次に「スポーツ・身体文化1A(前期)、1B(後期)」を履修する。
2)「スポーツ・身体文化1A・1B」は原則として指定の曜日時限で受講する。毎週1回(2時間)とし、単位認定の基礎条件として、各学期10回以上の出席が要求される。
  注1)「スポーツ・身体文化1A・1B」の履修方法は当該年度の指示に従うこと。
  注2)「スポーツ・身体文化1A・1B」を1年次に修得できなかった場合は、2年次(1Aは前期、1Bは後期)に再履修することとなる。その場合の履修方法は当該年度の指示に従うこと。
  注3)「スポーツ・身体文化1A・1B」を2年次終了までに修得することが進級条件のひとつとなっている。
   
   ※「スポーツ・身体文化1A・1B」の中には、心身上の事由のため履修が困難な学生を対象とした「コントロールクラス」(土曜日3時限・渋谷キャンパス、土曜日2時限・たまプラーザキャンパス)が設けられている。当該学生は、保健室発行の診断書をスポーツ・身体文化系担当教員へ提出し、コントロールクラス受講に関する指示を受けること。
   ※「スポーツ・身体文化1A・1B」の中には、年齢などの事由のため履修が困難と考えられる社会人学生を対象とした「社会人コントロールクラス(一般学生コントロールクラスと合同)」(土曜日3時限・渋谷キャンパス、土曜日2時限・たまプラーザキャンパス)が設けられている。当該学生は、スポーツ・身体文化系担当教員へ出向き受講に関する指示を受けること。


スポーツ・身体文化2

 スポーツ・身体文化2は、科学的および文化的側面から、スポーツや健康・体力に関する各人の興味と関心とを実践的に、より深く掘り下げることを目的とする選択科目(応用発展科目)である。2年次以降に履修することができ、教養総合科目の卒業要件単位36単位以上のうちに算入される。毎週1回(2時間)前期または後期をもって1単位とし、単位認定の基礎条件として、10回以上の出席が要求される。
  注1)スポーツ・身体文化2は、スポーツ・身体文化1Aおよび1Bの両方を修得した者のみが履修できる。
  注2)スポーツ・身体文化2は同じ種目であっても複数受講できる。
     ただし、卒業に要する単位に算入できるのは8科目8単位までとする。


テーマ別講義課目(「言語と文化」・「人間と自然」の指定科目(△印科目))

 スポーツ・身体文化系テーマ別講義課目は、毎週1回(2時間)前期または後期をもって2単位とし、単位認定の基礎条件として、開講時数の3分の2以上の出席が要求される。
  注1)スポーツ・身体文化系テーマ別講義課目は、前期・後期にかかわらず希望するテーマを自由に選択して履修できる。
  注2)修得した単位は、教養総合科目の卒業要件単位36単位以上のうちに算入される。
 
   ※スポーツ・身体文化系テーマ別講義課目およびスポーツ・身体文化2の一部には、野外スポーツ等を併用することがある。該当の授業は、『講義概要(Syllabus)』に示されるので参照すること。実施時期、実施要領、費用等については、その都度指示する。


履修モデルと副専攻




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