教養総合(自然科学)
2008年9月10日更新
本学における自然科学分野の講義は、幅広い知識を身に付けることによってバランスのとれた総合的な判断力を養い、さらに、他分野でのものの見方や考え方、方法論を学ぶことによって自己の専門分野での能力を向上させ、社会を支えていく一人の人間としての資質を高めることを目的として行われている
特に科学的なものの見方や考え方、問題の科学的な解決のしかた、自然界を支配しているさまざまな法則、科学技術の発達の歴史と現状、最近の科学の研究成果と現代生活に及ぼす影響などをその講義の中心テーマとし、教養総合カリキュラムのもとで、さまざまな自然現象およびそれに関する人間生活の根源を学生とともに見極めていくことを目指している。
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