教員詳細
2011年1月20日更新
| メッセージ | ゼミについて
日本考古学は、資料集成の段階からようやく多角的・総合的・理論的な研究段階にあるといわれています。専門段階に達した学生諸君は、専門的に細分化された型式分類などを丸暗記する前に、考古学の基本とは何かを考えてほしい。
考古学の型式分類は、より多くの資料を網羅して集成・観察・分析・整理分類の過程を経て完成に向かう。一方、考古学は遺跡・遺物を見極める眼力と理論構成にあるといわれます。とすれば、資料を見極めた正確で綿密な実測図と細部写真の集成・分析・整理が考古学の基本であり、その応用が理論構成であります.このような考え方で定説化された型式分類を検証するのが私の授業です。
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| ゼミ・研究室サイト | |
| 主要研究テーマ | 弥生時代、日本・朝鮮半島の青銅器、銅鏡、鉄器、ガラス、墓制、土器 |
| 主な業績・担当科目 | 研究者データベース(K-ReaDへ) |
| 経歴 | 歴史学博士
國學院大學文学部史学科卒業(1976年3月) |
| 著書 |
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このページに対するお問い合せ先: 文学部資料室






『伊都国を掘る』(単著 2000年、大和書房)
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