お問い合わせアクセスマップキャンパス案内サイトマップ文字サイズ文字サイズ小中 大
國學院大學
史学科

教員詳細

2010年5月11日更新

古山 正人 (フルヤマ マサト)

FURUYAMA Masato


現職 教授
専門分野 古代ギリシア史
オフィスアワー



メッセージ
ゼミについて
 西洋史は大久保桂子先生と私が担当し、私は西洋前近代を担当します。2年生と3年生の史学展開演習は合併授業で、 史学応用演習は4年生だけです。これまでは古代ギリシア史の英文論文を学生とともに読みながら、古代ギリシア史研究の現状と問題点を考えてきました。これは同時に、西洋史で卒業論文を書くために必要な英語の読解力を高めることも目的としています。今後もこのスタイルを維持しつつ、日本語訳のある西洋古典を読みながら、英語で書かれた注釈本を参照することで、史料に即して古代ギリシア史を考えていくゼミのやり方も加えたいと考えています。
   
受験生や学生に一言
 西洋史を専攻しようと考えている皆さんは語学がとても大切です。英語に加えて、専攻の対象である国・地域の言葉も合わせて勉強してください。入学時 に未修外国語としてどうか欧米系の語学を選んでください。多くの学生は大学入学時まである程度関心のある対象を持っていますが、その後漫然と時を過ごし、関心の対象についての知識・理解を深める努力を怠っていることがよくみられます。どうか専門書に喰らいついて自らの知識をより深い確実なものにするとともに、新たな問題提起ができるような課題を発見するよう努めてください。
 
主要研究テーマ 古代スパルタ史,社会経済史,シュムポシオン論
主な業績・担当科目 研究者データベース(K-ReaDへ)
社会的活動
(所属学会等)
史学会、日本西洋古典学会、地中海学会、西洋史学会、西洋史研究会、古代世界研究会
経歴 文学修士
東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学(1981.3)
担当する科研 古代スパルタの国家構造の再検討:ペリオリコイ研究の視角から(基盤研究C)研究代表
日本における護符文化の解明(基盤研究B)研究分担者
著書
『岩波講座世界歴史4 地中海世界と古代文明 前1500-後4世紀』(共編著、岩波書店、1998年)
『西洋古代史料集』(共著・訳、東京大学出版会、第2版、2002年)
『西洋古代史研究入門』(共著、東京大学出版会、1999年)
お問い合わせ 若木タワー1209研究室 TEL03-5466-4807
Email furuyama@kokugakuin.ac.jp
教員一覧へ戻る

このページに対するお問い合せ先: 文学部資料室

史学科