教員詳細
2010年5月11日更新
| メッセージ | ゼミについて
近現代史は文学部だけでなく、法学・経済学など多様な分野からおこなわれていることから分かるように、前近代と違って多様な接近が可能です。古文書・外国語などのツールも種々利用可能です。どれか1つ身につけてほしいと思います。しかし、基本は本や論文を理解し、位置づけ、他人にきちんと伝達できる能力を養成することと、それらを基礎にみずから課題を設定し、それを解明していくという方法を身につけることです。こうした点を念頭において授業をおこなっていきます。
受験生や学生に一言
史学科を志望する動機は何でもかまいません。「司馬遼太郎に感動した」「戦国時代や幕末が好きだ」でも結構です。それをきっかけに、当時の世の中の仕組みはどうなっていたのか、今はどうなのかといったことに関心を持ってほしいと思っています。そうして、どのように自分が生きていくべきなのかをつかんでいただきたいと思っています。
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| 主要研究テーマ | 経済史、地域史、日米関係史 |
| 主な業績・担当科目 | 研究者データベース(K-ReaDへ) |
| 経歴 | 文学博士
信州大学文理学部史学科卒業(1970.3) 東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了(1973.3)、 東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得 |
| 著書 |
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このページに対するお問い合せ先: 文学部資料室






『陣笠代議士の研究』(日本経済評論社、1989年)
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