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國學院大學
史学科

カリキュラム・ゼミ

2008年10月1日更新

史学科には、日本史学専攻・東洋史学専攻・西洋史学専攻・考古学専攻・歴史地理学専攻がある。学生諸君は、いずれかの専攻を選択し、履修規定に基づいて単位を修得しなければならない。


フレックスコースの履修規程

フレックスA(夜間主)コース
 教養総合共通科目の必修科目、及び専門必修科目のうち必修科目を夜間開講時間帯で履修するが、それ以外は開講年次などの履修規程に従い、両キャンパスのすべての時間帯で受講できる。
   
フレックスB(昼間主)コース
   1・2年次
 主にたまプラーザキャンパス昼開講時間帯で受講する。履修規程に従い、渋谷キャンパスの夜開講時間帯でも履修することができるが、教養総合共通科目の必修科目及び、専門教育科目の必修科目のうち1・2年次開講の必修科目はたまプラーザキャンパスで履修しなければならない。ただし、専門教育科目のうち指定された科目は、渋谷キャンパス昼開講座時間帯で受講する(受講を指定された曜日に限り、渋谷キャンパスの1~5時限を受講することができる)。
  3・4年次
 3・4年次開講の専門教育科目は渋谷キャンパスでのみ開講されるため、主に渋谷キャンパスでの受講となるが、それ以外は履修規程に従い、両キャンパスのすべての時間帯を受講できる。ただし、教養総合共通科目の必修科目及び専門教育科目のうち必修科目は、夜開講時間帯での受講はできないので注意すること。
 


専攻の目標

日本史学専攻
日本の古代から近現代に至る各時代・分野の史実とその意義を、厳密な史料批判を基礎に研究し、ひいては日本の社会構造や文化の歴史的特質を明らかにする。
東洋史学専攻
朝鮮半島から北アフリカ(イスラム時代以後)までの、古代から現代までを研究対象とし、国際的な視野に立って中国・朝鮮・東南アジア・西アジア各地の社会構造や文化の歴史的特質を明らかにする。
西洋史学専攻
古代ギリシャから現代の欧米までの、広大な地域・時代を研究対象とし、対象地域の言語(特に英語)修得を基礎として、その社会構造・文化の歴史的特質を明らかにする。
考古学専攻
考古学の理論および研究法、遺跡・遺物の調査・分析の技術を学び、その背後にある社会構造や文化の歴史的特質を明らかにする。
歴史地理学専攻
地理学の理論や研究法、あるいは古地図の調査・分析の技術を習得し、過去の社会における環境、地域、景観などの地理的様相や、過去における空間認識の諸相を解明する。


カリキュラムの構成と履修方法


1.必修科目

 ………………………28単位(卒業論文8単位を含む)
「史学展開演習」「史学応用演習」については、シラバスの「講義題目・テーマ」で示される内容が異なる場合には複数受講することができる。
 *28単位以上修得した場合は、超過修得単位を選択科目の単位として算入することができる。      


2.選択必修科目

………………………………………8単位
8単位以上修得した場合は、超過修得単位を選択科目あるいは共通領域の単位として算入することができる。


3.選択科目

………………………………………28単位
選択1)類……16単位
自由選択(必修、選択必修、選択1)・2)類から)…12単位

28単位以上修得した場合は、超過修得単位を共通領域の単位として算入することができる。


4.その他

(4)専門教育科目は64単位以上、また教養総合科目は36単位以上を学科の履修規程に基づいて履修し、共通領域科目と併せて合計124単位を修得すること。
(5)専門教育科目の専攻を登録するのは、2年次4月からである。専攻間の移動は原則的に可能であるが、卒業論文作成上、3年次と4年次の専攻は同一が望ましい。



このページに対するお問い合せ先: 文学部資料室2・史学科

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