学習支援
2010年4月28日更新
オフィスアワー
本法科大学院では、全専任教員が授業期間中にオフィス・アワーを設けています。
教員ごとに設定された曜日・時間に、各教員の研究室において自由に相談をすることができます。授業に関する質問はもちろん、学習に関する相談や自主レポートの講評・添削も受け付けています。授業以外で教員とコミュニケーションを取れる機会でもあります。
また、学期末試験の前には、Follow up days と称し、通常のオフィスアワーとは別に質問を受け付ける期間も設けています。
学習アドバイザー
本法科大学院では、「学習アドバイザー」制度を実施しています。この制度は、法律事務所に勤務している若手弁護士や法律の専門家により、授業のフォローを行うことを目的に設置しています。通常の授業だけでは完全な理解が難しいと思われる部分など、出席者が受けている授業の進度を確認しつつ、実務家の立場から判例研究や論文指導を行います。少人数での実施となりますので、きめ細かなアドバイスを受けることが可能です。
○平成22年度開講(抜粋)
【前期】
※1年生対象
(1)「憲法フォローアップ」
(2)「民法(総則)フォローアップ」(※初級・中級)
※2・3年生対象
(1)「短答式問題素材ゼミ」
(2)「会社法フォローアップ」
(3)「憲法・民法の論述指導」
(4)「国際関係法・私法系フォローアップ」
(5)「行政法の論述指導」
(6)「刑事訴訟法の論述指導」
【後期】
※1年生対象
(1)「民法(物権・債権)フォローアップ」【初級・中級】
(2)「自主ゼミ形式」
※2・3年生対象
(1)「基本知識再確認ゼミ」【民法6回・刑法3回・公法3回】
(2)「事例問題検討ゼミ」【民法5回・刑法5回・憲法2回】
(3)「憲法の論述指導」
(4)「民事訴訟法フォローアップ」
(5)「会社法フォローアップ」
(6)「行政法の論述指導」
(7)「倒産法フォローアップ」
(8)「経済法フォローアップ」
(9)「知的財産法フォローアップ」
(10)「刑事訴訟法の論述指導」
特別研究員制度
法科大学院修了後の学習を支援するために、「特別研究員制度」を設けています。
授業の聴講はできませんが、登録するとローライブラリー、コンピュータールーム、大学図書館、修了生専用自習室等の利用が可能になります。また学習アドバイザー制度も利用可能です。使い慣れた施設・学習環境で新司法試験合格に向け勉学に励んでください。
【登録料】
※修了した年の前期分(4月~9月)の登録料は無料です。
半期:10,000円
【在籍可能期間】
最長5年間
【利用可能施設】
[1]修了生用自習室
キャレル20席、ロッカー20名分
利用時間:7:00~24:00(月~日曜日)
[2]ローライブラリー
貸出冊数:5冊以内
貸出期間:14日以内
[3]コンピュータールーム
利用時間:8:00~22:00
[4]大学図書館
特別研究員の身分で利用可能
このページに対するお問い合せ先: 法科大学院事務課






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