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國學院大學
法学部

2015年度法学会懸賞論文の入賞について

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2016年2月2日更新

今年度の法学会懸賞論文には、47点(法律系28点、政治系19点)の応募論文がありました。法学会で、厳正に審査した結果、次の学生諸君が入賞しましたので、ここにその栄誉をたたえ、発表いたします

*2月10日(水)午前11時より法学部長室で表彰式が行われる予定です。

*なお、応募者の方には参加賞と奨励賞が贈呈されます。2月10日より論文の返却とともにお渡ししますので、法学資料室(若木タワー7階)のカウンターまで受け取りに来てください。


最優秀賞

佐藤 瑠里夏 (4年)
 裁判員裁判における量刑判断 -集団心理が与する「公正」な裁判への影響-


優秀賞

実松 真子 (4年)
 再審請求手続における弁護権の課題とその解決策-国選弁護権と秘密接見に主眼を置いて-

村木 聖史 (3年)
 Deliberative Democracyの効用 -熟議と討議は何を意味するか-


佳作

臼井 悠大 (3年) 
 少年法55条の在り方について

田口 舞子 (3年)
 再審請求審における証拠開示 -その法的根拠の検討-

緑川 拓海 (3年) 
 自招侵害と正当防衛

山口 順平 (4年) 
 民主党政権における政策調査会廃止をめぐる対立~政治家イメージ・党内機構に対する認識の相違~



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