2011年度法学会懸賞論文の入賞について
2012年2月8日更新
今年度の法学会懸賞論文は、56本(法律分野30本、政治分野26本)の応募 がありました。法学会で厳正に審査した結果、次の学生諸君が入賞しましたので、ここにその栄誉をたたえ、発表いたします。
*2月10日(金)午前11時より法学部長室で表彰式が行われましたので、その際の記念写真を掲載いたします。
*なお、応募者全員に参加賞が出ています。論文の返却とともにお渡ししますので、法学資料室(若木タワー7階)のカウンターまで受け取りに来てください。
2011年度表彰式の模様
最優秀賞
該当者なし
優秀賞(2組)
寺林 智也 (4年)
積極的一般予防論から捉える「刑事立法における合理性判断基準」
村中 克行 (4年)
再帰的近代における民主主義
―熟議民主主義と一般意志2.0による社会秩序の形成へ―
佳作(5組)
浅井 友翔 (4年)
「性同一性障害」を問い直す―虹色の未来へ向けて
石井 敏介 (4年)
コミュニティ内におけるボランティア活動の意義 ―社会関係資本の視点から―
城戸 裕 (4年)
非正規雇用のない未来へ―人間としての豊かさを求めて―
中野 佑希 (4年)
インターネットへの虚偽の書込みと偽計業務妨害罪
山中 暢之 (4年)
裁判員制度の課題と提言
このページに対するお問い合せ先: 法学部資料室






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