人間開発学部 Weekly 通信
2012年1月25日更新
1/24 雪の朝
1/24(火)は、この辺りではめずらしい雪の朝です。夜のうちに降った雪は朝の冷え込みでカチカチに凍っていました。登校中の小学生や、自転車に乗った人が転ぶのを目撃しました。
人工芝化工事中の野球場にも、雪が積もっています。ダンプカーやショベルカーも雪化粧。アスファルト状のもので覆われた部分だけ雪が溶けていました。
1/24 ゲスト講師「音楽概説」
1/24(火)4・5時限目の「音楽概説」補講では、昨年度に引き続きゲスト講師に、90歳のピアニスト室井摩耶子先生をお迎えしました。室井先生は「音は人間の心理と一緒に動いているの」と語り、ピアノソナタ”月光”やシューマンの”トロイメライ”を題材に、「言葉のルールと音楽のルールは同じ」と音楽文法をわかりやすく説いてくださいました。
休憩をはさみ、後半は2人の学生への公開レッスンが行われました。
1/24 2年生対象3年次演習説明会
1/24(火)5限AV1教室において、2年生対象の3年次演習説明会が行われました。「演習」は3年生の後期の科目ですが、4年生の卒業論文に連動します。「演習」では大学における勉学の集大成である「卒業論文」作成にむけて、学生自身の興味あるテーマの絞込みや研究手法の検討を進めていきます。
この日の説明会では、人間開発学部各教員の演習テーマや概要が冊子で配られ、演習決定までのスケジュールが説明されました。春休みのうちに、興味のある先生のもとを訪れて、説明を受けるのもよいでしょう。
1/25 学部長賞表彰式
1/25(水)12:50より第2会議室において平成23年度人間開発学部学部長賞の授与式がありました。この賞は、本学部の理念に基づく、本学部学生による優れた実践的活動を表彰することを目的として、本年度から設置されました。
13人の受賞者は緊張した面持ちでしたが、学部長から表彰状と副賞を受け取り、学部の先生方から祝福の拍手を受けると、満面の笑みで応えていました。受賞者を代表して、初代学生企画委員長の健康体育学科3年生澤登乾君より、「教職員の皆様の支えがありこの賞をいただけました。今後も精進していきます」との力強い言葉がありました。
1/25 近藤ゼミ発表会
1/25(水)9:30よりAV1教室において、近藤ゼミの発表会が行われていました。ゼミは、今週号でもお届けした4年生の卒業論文にも連動する、3年次「演習」です。近藤ゼミは、「小学生と中学生向けの理科教材の開発と実践」をテーマとしています。ゼミ生3人は11月の科学実験フェスティバルでブースを出したり、発表会を計画したりしてきました。今回は「なぜモーターは回るのか」をテーマに、情報機器を使った発表を行いました。
理科的な内容を的確に相手に伝えるために、言葉だけではなく、表や写真、動く図を使って視覚的にわかりやすく説明していました。
このページに対するお問い合せ先: 人間開発学部






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