人間開発学部 Weekly 通信
2012年2月1日更新
2012年2月1日(水)
毎週水曜日の配信です
息継ぎの指導と測定
1/28(土)午後、原英喜先生の平成23年度國學院大學特別推進研究「水中への陽圧を利用した呼吸が及ぼす生理学的影響の分析」の一環で、水泳における息継ぎの指導と測定が行われました。測定は近隣の研究所のプールを利用して行われました。
”泳ぐとき息継ぎはうまくできますか?”というポスターを見て、息継ぎが苦手な3名の学生が参加。教員採用試験にプール実技を課すところもあり、教員になってからは児童に教えなければなりません。
測定ではまず、水中マイクを利用して、水中へ息を吐く音を収録します。
それから、圧センサを挿入して鼻腔内圧を測定。鼻から息を吐く練習を繰り返し、口の前に盛り上がる泡を作れるようになりました。
水面に顔を出したときに「パッ」と口を開けます。3人とも水中で鼻から息を吐く息継ぎをマスターし、平泳ぎの息継ぎをマスターした後25mを泳ぎ、クロールも泳げるようになりました。
この日の測定と指導では、原ゼミのゼミ生も手伝ってくれました。
学年末試験
1/26(木)から始まった学年末試験は、横浜たまプラーザキャンパスでは2/1(水)が最終日です。学生たちは1月中旬から授業時試験、レポートに追われてきました。晴れてすべての課題から解放され、悔し顔の者もすがすがしい笑顔の者も2か月間の春休みへ入ります。
学生諸君は、小中学校でボランティアをしたり、車の免許教習所へ通ったり、語学留学をしたり、教員採用試験の勉強をしたり、就職活動をしたりと様々な予定が入っているようです。ぜひ充実した日々を過ごしてください。
このページに対するお問い合せ先: 人間開発学部






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