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國學院大學
人間開発学部

「たまプラーザ宇宙の学校2011」へのご招待

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2011年4月14日更新

昨年度に引き続き、2011年度も「たまプラーザ宇宙の学校」を國學院大學人間開発学部たまプラーザキャンパスで開催することに決定しました。子どもも親も、自然、地球、宇宙に思いをはせ、健全な好奇心と正確な知識と判断力を養うきっかけを提供となればと、思います。

■主催:國學院大學人間開発学部教育実践総合センター宇宙の学校プロジェクト
■共催:KU-MA(NPO法人子ども・宇宙・未来の会)、宇宙航空研究開発機構(JAXA)
■後援:横浜市青葉区


「宇宙の学校」とは

宇宙教育に限ったことではありませんが、一つひとつの催しは孤立したイベント的なものになりがちです。たとえば宇宙教室を1 年間に各地で100 回やったとして、1回につき100 人の子どもの参加を得たとします。その主催の主体から見れば、これは大変な作業の結果です。しかしこれを、立場を変えて一人ひとりの子どもの側から見ると、例えて言えば年に1回プロ野球の試合を見に行ったようなものなのです。中にはそこから強烈な印象を持ち、それが一生の間持続するような場合がないとは言えませんが、ほとんどの子どもにとって、これは儚い泡沫のような経験にとどまってしまうでしょう。では、子どもが参加して一回だけの淡い経験に留まらず、頻繁にその参加の効果が持続するような催し── どのようにしてそれは可能になるでしょうか? それを実現する有力な考え方の一つが「宇宙の学校」です。そして一部地域ではすでに実施され、立派に実績を上げているのです。


どんな風にすすめるの?

「宇宙の学校」は、一連のスクーリングとその間に挟まった親子の家庭学習から成っています。スクーリングでは、講師の指示に従い、集まった親子がいくつかのグループに分かれて、工作や実験を一緒に楽しみます。
このスクーリングが期間をおいて数回開かれます。一つのスクーリングが終わると、家庭で親子が楽しむためのテキストが渡されます。次のスクーリングまでの間に、それぞれの家庭で、時間を見つけて、お父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に、このテキストにある工作や実験を協力してやっていくのです。テキストにある実験や工作は、いずれもどこの家庭にもある材料を使って手軽に実行できるものばかりです。
手軽にできる工作や実験でも、やっていくうちに段取りがどんどん上達していくこと請け合いです。また、家庭で時々楽しむ工作や実験は、いつの間にか親子が協力して何かを完成していく「習慣」を作り上げ、家庭の雰囲気も一変すること請け合いです。
 


開催日時・場所

■開催期日
5月22日(日) 開校式・ミニ講演とスクーリング
6月 5日(日) スクーリング
6月19日(日) スクーリング
7月10日(日) スクーリング
7月31日(日) レポート発表・閉校式

■開催時間
午前の部10:00~12:00 小学校1,2年生と保護者50組(必ず保護者同伴)
午後の部14:00~16:00 小学校3,4年生40人(小学生だけの参加)

■開催場所
國學院大學 横浜たまプラーザキャンパス


募集人員

■対象:
午前の部10:00~12:00 小学校1,2年生と保護者50組(必ず保護者同伴)
午後の部14:00~16:00 小学校3,4年生40人(小学生だけの参加)
※全回参加できる方
※昨年参加いただいた方はご遠慮ください

■参加費: 無料


申込方法

【必要事項】
児童氏名(ふりがな)・通学学校名・学年
保護者氏名(ふりがな)・住所・連絡先(電話番号・Fax・メール)
 
【申込み締め切り】4月25日(月)
 
【申込先】
國學院大學人間開発学部 宇宙の学校プロジェクト
Fax:045-904-7714
TEL:045-904-7719
E-mail: uchu@kokugakuin.ac.jp (お問い合わせもこちらへ)
 
※申し込み多数の場合は抽選にて参加者を決定する場合があります。
※決定は5月第1週中に、全員の方にご案内を差し上げます。
 



このページに対するお問い合せ先: 人間開発学部

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