人間開発・花咲くプログラム
2011年9月30日更新
人間開発学部における活性化事業「人間開発・花咲くプログラム」は、本学の建学の精神に基づく人間開発学部の設立の趣旨に鑑み、地域社会の子どもたちを対象とする3つのプロジェクト
●絵本キャラバン
●たまプラーザ宇宙の学校
●鎮守の森子ども・子育て支援
を通して、本学部学生の「コア・コンピテンシー」(中核能力)を的確に育成するとともに、地域における社会貢献活動を推進する「共育」を実践するものです。
今回の3つのプロジェクトを基盤として、年を追うごとに、順次本学部の設置趣旨に照らした新たな取組を追加していき、結果的に数年後には、総合的な教育プログラムを構築することを展望しています。
絵本キャラバン
学生が地域の幼稚園、小学校、児童館等に出向いて、実際に子どもたちに絵本の読み聞かせ、ストーリーテリング(素話)等の上演を行います。
日本語・外国語で書かれ、描かれた絵本の読み聞かせやストーリーテリング等は、学生が幼児や児童に自らの言葉の力で直接はたらきかけ、聴き手からのフィードバックが大きな推進力を生む活動です。日本語、外国語のさまざまな分野の絵本、児童書を、学術的な知見も取り入れながらさまざまな手法で子供たちに提供できるところが人間開発・発の″絵本キャラバン″の特色です。
参加者募集中:人間開発学部生対象、他学部の方は要相談
ワークショップ
たまプラーザ宇宙の学校
論理的科学的思考能力を育成する理数教育、特に自然科学分野の教育の充実を図る一環として、宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙教育センターの協力を得て講師を派遣してもらうとともに、本学部学生らを積極的に関与させ、さらには地域の子どもたちやその親たちの参加を募り、主に本学たまプラーザキャンパスを舞台として「宇宙の学校」を開催するものです。
今回は小学校低学年を対象とした実験教室を一ヶ月に一度のペースで行います。
スクーリング
鎮守の森子ども・子育て支援
本プロジェクトは日本の伝統文化の知恵を、子育てや教育の視点から捉え直すことで、地域社会における伝統的な「子ども・子育て支援」のあり方のモデルケースを抽出して人材育成を図ります。つまり、各地域社会の中心となっている複数の「鎮守の森」(神社境内)を有力な実践の〈場〉、拠点として捉え、各地の取組に教員・学生が参加し、さらには新しい子ども・子育て支援の取組を提案することによって、その担い手の人々と協働・連携し、地域社会における子育て支援の一端を担うしくみづくりに繋げることを目指すものです。
募集
神奈川県内の地域社会の中心となっている複数の「鎮守の森」(神社境内)を有力な実践の<場>、拠点として捉え、各地の取り組みに教員・学生が参加していきます。
神奈川県内より複数の募集がきています。
全学部生に資料が配布されています。よく読んで積極的に参加しましょう。
申込みは担当安野先生、成田先生、太田先生、藤田大誠先生まで。
このページに対するお問い合せ先: 人間開発学部






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