國學院大学における「人づくり」への挑戦(高校生の皆さんへ)
2010年4月3日更新
━ 「人間開発学部」について ━
「にんげん、かいはつ」。これまで、聞いたことがない言葉でしょう。実は、これから紹介する学部は、全国でも初めての新しい発想の、人づくり、指導者づくりの学部なのです。「人間開発学部」は、どのような学部なのでしょうか。5つに整理して述べましょう。
1番目・・・
人づくりにまっすぐな学部
國學院大學は明治15年に設立された皇典講究所を母体とする、わが国でも数少ない伝統を誇る大学の一つです。今も、「日本を学び、世界を知る」や「日本文化の創造的発信」を標語に、学術・研究の面でも、世界に挑戦し、学問のグローバル化に貢献しています。
國學院大學はその一方で、実は、「教職の國學院」の呼び名で、人々に親しまれています。「教職」とは、先生のことです。したがって、「教職の國學院」とは、「先生づくり名人の國學院大學」という意味でもあります。中学校や高校の国語や社会科の先生をこれまで多数、教育界に送り出してきました。皆さんのような、若い青少年を教え導く教師を育てるという人づくりの仕事でも、國學院大學は長い伝統を持っているのです。
「教職の國學院」「人づくりの國學院」という呼び名を誇りにしてきた國學院大學が、社会や人々の要望と期待を受けて、「人づくりの指導者」や「人づくりのプロ」をつくることに特化した学部を創りました(平成20年10月文部科学省より設置認可)。それが、「人間開発学部」です。人づくりを専門にした、教師などの「人づくりのための学部」なのです。それは、言い換えれば、「人づくりにまっすぐな学部」と言えるでしょう。
「人づくりにまっすぐな学部」を創りたい。「人間開発学部」は、そうした私たちの長年の思いや願いから生まれました。
このページに対するお問い合せ先: 人間開発学部






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