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國學院大學
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学長メッセージ

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2016年4月15日更新

もっと日本を。もっと世界へ。

第3次「21世紀研究教育計画」策定

 平成24年11月4日の創立130周年を期して、大学の中期計画である第3次「21世紀研究教育計画」を策定公表しました。「伝統と創造」「個性と共生」「地域性と国際性」の調和を基本方針とする「3つの慮(おも)い」と、それを支える教育・研究・人材育成・国際交流・施設設備の基盤整備である「5つの基(もと)い」に加えて、両者を架橋する将来における大学の在り方として、「建学の精神を活かした個性ある教育と研究の実現」「日本社会の中核を担い、グローバル化する時代に貢献できる人材の育成」「國學院ブランドの確立と強化」を示し、大学の個性化をいっそう図り、その特質を明確にして社会における認知度をさらに高めることを重視しました。


個性ある教育内容

 建学の精神に基づき、それぞれが持って生まれた個性を輝かせ、個人の特性と能力を最大限発揮できる教育を提供いたします。それには自らの特性を自らが知り、専門の学修を深めるとともに、幅広い教養と汎用的能力を身につけることを重視します。学生の多様な志向性を尊重すると同時に、コンピテンシー診断や「自分史」作成支援により、自分でも気づかない特性の発見や能力の涵養のために種々の支援策を講じています。「いつでも、どこでも」のシステム支援、人的支援、カリキュラム支援などを完備しています。たとえば、主専攻の学修に加え副専攻履修の促進、日本語の学習と日本の歴史学習の特化、多様な留学形態、学修相談や履修相談をはじめとする支援体制・相談体制の整備などをあげることができます。


学修・教育環境の整備

 渋谷キャンパス・たまプラーザキャンパスともに、便利な立地と最新設備を完備した学修・教育環境を提供します。渋谷キャンパスは、開かれた都市型大学として整備されました。創立130周年を期に、第2次開発としてさらに充実した環境にすべく新校舎を建設します。また、国際交流や生涯学習支援事業に供すべき環境整備も推進します。たまプラーザキャンパスは、新たな学科設置のために学内整備をしました。これに加えて大幅なリニューアルを行い、快適なキャンパスライフ実現のために絶えず見直しを行います。主体的な学修を支援するアクティブラーニングの促進、ラーニングコモンズの拡大をこれからも計画的に行います。


グローバル化の中に生きる

 現代社会は価値観が多様化し、政治経済や社会的営為が国境を越えて変化をもたらします。矛盾や対立も避けられません。しかし、軋轢や相克からは何も生まれません。人類が経験した歴史や試練は、それを克服する智恵をわれわれに知らせています。國學院大學の推進研究のひとつに「共存学」があります。多様な価値観、多元的な在り方が問われている現在こそ、ひろく共存社会を構想すると同時に、自らの拠って立つ基盤を尊重し、学び続ける必要があります。それは自らを知らない者に他者に学ぶ智恵はないからです。國學院大學の学問の特色と使命は、グローバル化が進展する現代こそ、ますます輝きをますことになると思います。


学長挨拶集

学長略歴

氏名      赤井益久(あかい ますひさ)
生年月日    昭和25年9月6日
学歴      昭和51年3月 早稲田大学第二文学部東洋文化専修卒業
  昭和55年3月 國學院大學大学院文学研究科博士課程前期修了
  昭和58年3月 國學院大學大学院文学研究科博士課程後期満期退学
現職     國學院大學文学部教授
  國學院大學学長(任期:平成27年4月1日~平成31年3月31日・2期目)
学位      博士(文学)平成15年1月21日取得
略歴      昭和60年4月 國學院大學文学部専任講師
  昭和63年4月 國學院大學文学部助教授
  平成8年4月  國學院大學文学部教授
  平成13年4月 國學院大學教務部長 学校法人國學院大學評議員
  平成19年4月  國學院大學副学長 学校法人國學院大學理事
本学以外での活動   平成21年5月  独立法人大学評価・学位授与機構認証評価専門委員(~平成23年3月)
  平成9年4月   中国古典学会理事(~現在)
  平成23年4月  日本中国学会理事(~現在)
研究業績    教員の研究活動等のページをご覧ください。




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