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國學院大學
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箱根駅伝@復路

2012年01月03日(火)

6区箱根湯本

上野君@箱根湯本

 13チーム一斉スタートなった6区を任されたのは上野智幸君(史3)。初めての箱根となった今回「前日のいい流れを引き継いでいきたい」と語っていたとおり総合順位10位でタスキをつなぎました。こちらは箱根湯本付近を走る様子です。


7区塩海橋@二宮

大下君_塩海橋@二宮

 7区は大下稔樹君(経ネ1)が力走。こちら二宮駅から歩いて7分ほどの塩海橋付近では、走行順位13番手から拓殖大学、帝京大学、国士舘大学、本学、山梨学院大学の5校が次々の目の前を走り抜けていきました。こちらは目の前を併走していく本学と山梨学院の2校です。


8区藤沢

競り合う端坂選手@藤沢

 エントリー変更で8区を託された端坂望君(法3)は、通過順位15(総合10)位で襷を受けました。
 藤沢跨線橋を降りて山梨学院、拓殖、帝京大学と激しい競り合いをしながら遊行寺の坂を上り、通過順位16(総合9)位で襷を渡しました。


9区神奈川駅付近

中山君@神奈川駅付近

 9区は本日のエントリー変更した中山翔平君(日文3)が力走。神奈川駅付近では、中央学院大学・神奈川大学と並走、後ろを走る運営管理車に乗った前田監督からは、見えない敵・順天堂大学を追っていることへの気合の入った掛け声がかけられました。
 他の大学では、監督からの「イチッ、ニッ、イチッ、ニッ」という掛け声に、沿道も合わせて応援するという光景も見られました。


10区芝園橋

青木君@芝園橋

 芝公園駅近くの芝園橋付近では、各校のアンカーが必死の形相で駆け抜けていきます。
 本学のアンカー青木信夫君(日文4)は国士舘大学と並走。「2年生まではBチームであったところから努力を重ねたからこそ、この声援が一番華やかな10区という花道が用意されていた」と前田監督が慰労会で語っていました。國學院らしさの象徴が青木君の走りとつながっていました。


10区日本橋手前

 レースも最終盤。シード権を目指して、必死の走りが続きます。
 こちらはゴールまで残り約1km、日本橋の手前の本学応援ポイント前。何本もの本学の幟が立つ前を、最後の力を振り絞って青木君が駆け抜けていきました。
 すぐ後ろの運営管理車からは、前田監督も大きな声で青木君の最後の頑張りを後押ししていました。


閉会式

盾を授与される菅谷主将

 試合終了後の15時55分からは、東京ドームホテル地下1階「天空」で閉会式が行われ、出場全20チームの選手・監督ほか関係者が出席しました。
 シード権獲得の各チームには盾が授与され、関東学生陸上競技連盟の吉儀宏副会長から菅谷篤人主将(経4)が受け取りました。


慰労会

駅伝走者たち@慰労会

 16時からAMC1階・多目的ホールでは、駅伝応援の会主催の慰労会が行われました。
 応援にあたった学生・教職員・卒業生、サポートにあたった陸上競技部の部員が見守る中、全学応援団・シールズ・吹奏楽部がスタート・ゴールでの応援を再現後、閉会式を終えた前田監督とエントリー選手たちを迎えました。
 監督の挨拶に続いて、力走した選手たち、エントリーされたものの控えに回った選手たち一人ひとりからひと言ずつコメントをもらいました。
 2年連続シード権を獲得したものの、目指す目標はまだその先。さっそく明日から来期に向けての一歩を踏み出します。最後の一歩まであきらめず、コツコツ積み上げて、今季以上の結果を出すという抱負が語られていました。
 応援するチームがあること、それが母校であること。この貴重な機会を大切に、誇りをもって、引き続き応援をよろしくお願いします。




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