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キャンパス見学会、特別講義、教員採用試験合格者報告会、SA報告会、國文學會、日本語教育研究会、院友会23区支部、民族舞踊団公演

2010年11月20日(土)

若木育成会キャンパス見学会@たまプラーザ

キャンパス見学会@たまプラーザ

 在学生の保護者の会である若木育成会会員を対象としたたまプラーザキャンパス見学会が、11時から行われ、たまプラーザで学んでいる人間開発学部生の父母を主対象に、他学部生の父母も含め約90人が参加しました。
 藤田若木育成会副会長の挨拶に続いて、新富学部長から人間開発学部の主な取り組みについて説明がなされたあとは、学部の教員との懇談を兼ねた昼食会。午後には次項で紹介する浅野温子客員教授による特別授業を参観いただき、その後施設見学として調理実習室、理科実験室、CALL教室、トレーニングルーム、ピアノレッスン室等の特別教室を中心に見学していただきました。


浅野温子客員教授特別授業

浅野温子客員教授による授業風景

 前項、キャンパス見学会にいらっしゃったご父母が参観される中、浅野温子客員教授による人間開発学部の特別講義が行われました。
 今回は1年生の「教育の原理」のコマを利用しての特別講義。「素戔男尊(スサノオ)」と「天岩戸」を題材によみ語りを行い、それを踏まえての発題、「(授業において生徒は)なぜ指名されるのを嫌がるのか、そしてそれを解消するにはどういう方法がよいか」について、グループで討議し、発表しあいました。
 「話づらい雰囲気」や「間違えたくない」といった指摘のほかに、「グループ討議の発表なので、後ろに仲間がいるという安心感がある」との意見が。また正解がない問いかけへの回答に対する教員のフォローの重要性や、授業のすすめ方(○×式や1対全体ではなく1対1や考えさせる授業)に関する意見も出されました。
 最後に浅野先生からは、「今の自分、そして今の仲間が話したことを、教師になった時に実践できるかが大事。今のこの気持ちを忘れずにいてほしい」とのコメントをいただきました。


教員採用試験合格者報告会

合格者によるシンポジウム

 平成23年度公立学校教員採用選考試験に現役で合格した4年生11人による報告会が13時から120周年記念2号館2101教室で行われました。
 佐藤美穂本学客員教授による試験概要の説明後、合格者6名によるシンポジウムが行われ、教職を目指した志望動機、情報収集の仕方、勉強方法、試験の内容について報告がありました。
 一般教養・教職教養など科目別、面接と小論文対策、教育実習など、事細かに報告があり、壁とどのように乗り越えたか、合格の決め手は何だったか、それぞれが自分の経験を語ってくれました。


英語による英語の模擬授業

 第2部は、面接(集団・個人)、模擬授業といった実際に受けた試験の再現を行いました。こちらは英語の模擬授業の様子です。
 時間の都合で、一部分のみの再現となりましたが、教職を目指す学生たちにとって貴重な体験となりました。
 最後は、合格者たちからこれから受験するみなさんへ、熱いメッセージが贈られました。
 その後、場所を院友会館地下大ホールへ移し、18時10分から院友若手教員と合格者との交流会が開かれました。実際の現場で活躍している先輩たちからのメッセージも熱く、強い絆と縁の大切さが表現されていました。


SA報告会

スチューデントアシスタント中間報告会

 第III期トライアルのスチューデントアシスタント中間報告会が、教育開発推進機構の教職員を交えて、14時から3号館3308教室で開かれました。スチューデントアシスタントとは、大規模教室で印刷物を配布するなどの授業補助をする学生で、現在35名が登録しています。今日はそのうち23名が参加しました。


國文學會秋季大会

講演する傳馬教授

 國文學會会の秋季大会が13時30分から120周年記念1号館1105教室で開かれました。
 本日は公開講演会。「一顧の智、一見の妙、一考の発明」と題し、遠藤和夫文学部教授が、百二十句本『平家物語』について話されました。続いて傳馬義澄文学部教授(写真)が「詩と音楽―中原中也のことなど―」というタイトルで講演しました。
 明日は9時30分から同じ場所で、研究発表会が行われます。


国学院大学日本語教育研究会

高見澤氏による講演風景

 国学院大学日本語教育研究会が120周年記念1号館1203教室で13時から行われていました。
 本学大学院生4名が研究発表後、高見澤孟国際教育開発協会理事長による「ビジネス日本語の理論と実践」と題した講演会が行われました。
 留学生30万人計画や労働力としての外国人受け入れが緩和されている現在、日本人がビジネス英語を学ぶように、海外では日本人の日本語教師によるビジネス日本語の受容が高まっていることを紹介し、今までのアカデミックな日本語よりも、より実践的な日本語教育のあり方について、今後の展望を踏まえてお話くださいました。


院友会東京都23区支部総会

春庭楽のもよう

 院友会の東京東京都23区支部総会が、14時30分から百周年記念講堂で開かれました。
 引続き16時からは院友会東京東京都23区支部結成5周年記念の雅楽演奏会が行われ、小野雅楽会による管弦と舞楽が披露されました。
 舞楽は春庭楽(しゅんていらく)、納曽利(なそり)、胡飲酒(こんじゅ)が舞われました。写真は春の節会や立太子礼に舞われる春庭楽の一場面です。


エジプト民族舞踊団公演

イスマイリヤ公演

 百周年記念館記念講堂で18時30分からは、エジプト民族舞踊「イスマイリヤ」の日本初公演が行われました。
 10月24日に開催された「Kokugakuin EXPO ~国際交流の集いスペシャル~」の際にご協力いただいたエジプト大使館文化・教育・科学局が主催したこちらのイベントには、約150名が参加、2時間前とはうってかわって、扉を開けた瞬間からただよう異国の香に約150名の人たちが誘われていました。


 本日、千葉ポートアリーナで行われた柔道・講道館杯男子81キロ級で、本学柔道部の川上智弘君(法律3)が3位になりました。詳しくは後日改めて掲載予定です。




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