人間開発学部環境への取り組み取材、たまプラーザキャンパスの秋
2009年11月06日(金)
人間開発学部環境への取り組み取材

環境保護対策推進プロジェクトでは、14時からたまプラーザキャンパス1号館1階学部長室で、新富康央学部長から人間開発学部の環境保護への取り組みを伺いました。
取材日誌でも紹介している「緑のカーテンプロジェクト」をはじめとする自然科学分野の授業や、学部長自らが消灯係となって最終講義終了後は電源OFF活動などを行っており、教職員と将来の教育を担っていく学生が協力して環境を捉えられるように努めていました。
今後は、伝統文化と絡めての環境教育や、ビオトープやISO取得の可能性など、キャンパスと学部が一体化しているため、環境問題を考える「エコセンター」を見据えたロマンを語れる環境であることをお話いただきました。
たまプラーザキャンパスの秋

秋晴れの空の下、たまプラーザキャンパスのあちらこちらで、秋の景色を見ることができました。
こちらは正門脇のツワブキ。黄金色にきれいに輝いていました。

もみじ保育園側には白のサザンカが甘い香りをはなっていました。

ザクロもたくさん実っていました。
ザクロの実は人肉の味がするとよく言われますが、鬼子母神(子供を食べてしまう神)に対して、お釈迦様が「これを食べなさい」と言ってザクロの実を渡したお話からきているようです。
実際は種の部分が多く果肉が少ないですが、あまずっぱい味がします。

同じくもみじ保育園側のフェンス近くに赤い実を発見。観察中と書いてありました。
こちらはヒヨドリジョウゴというナス科ナス属の植物で、ジャガイモの芽と同じ「ソラニン」という毒があるそうですので、きれいですが口にしないでください。
ちなみにジャガイモもナス科ナス属の植物です。
このページに対するお問い合せ先: 広報課








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