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國學院大學
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取材日誌2007年7月

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2007年7月31日更新

モロッコ柔道ナショナルチーム監督就任 7月31日(火)

モロッコ柔道ナショナルチーム、アルジェリア遠征 院友(本学卒業生)の堀甲子男氏(元エールフランス勤務)が、この程、柔道のモロッコ・ナショナルチームの監督に就任したとの連絡が入りました。

 来年の北京オリンピックを目指し、強化合宿をしています。

 「國學院で柔道をやっていて良かった。柔道の指導者というだけで、人間関係が、スムーズに運び、大切にされる」とのコメントとともに、写真をいただきました。

 前列、左端の赤いジャンパーの方が、堀さんです。


AMC 7月30日(月)

若木タワー9階からAMCを望む 昨日の豪雨を引きずるような雨が降ったかと思えば、明かりが差してきたりと不安定な一日。

 AMCの作業は着実に進んでいます。

 こちらは若木タワー9階からのAMCを見たところ。


伝統文化に学ぶ講座(大阪) 7月29日(日)

上野誠奈良大学教授 関東は豪雨と落雷に見舞われたあいにくのお天気でしたが、大阪・生國魂神社参集殿では「伝統文化に学ぶ講座」が行われました。

 外では、セミが大合唱する夏らしい暑さの中、91名の方に参加していただきました。

 1コマ目、「万葉集の結婚―男と女、そして母―」上野誠奈良大学教授、2コマ目「古事記の結婚」大館真晴奈良県立万葉古代学研究所主任研究員、3コマ目、「古代の歌垣と結婚」辰巳正明國學院大学教授。

大館真晴奈良県立万葉古代学研究所主任研究員 辰巳正明國學院大學教授


ペルー独立記念日記念文化イベント、國學院大學哲学会、源氏物語の本文資料に関する合同研究会、国史学会7月例会 7月28日(土)

ナスカの地上絵をモチーフにした振袖 第186回ペルー独立記念日記念文化イベントが、午前10時過ぎから國學院大學百周年記念館記念講堂で行われました。

 国歌斉唱のあと、琴・尺八をバックに♪さくら♪などの日本の唄と生け花(古流)のコラボレーションや、大使・大使夫人を正客としたお茶のお点前の披露、ナスカの地上絵などをモチーフとした着物のファンションショーなどが行われました。

 詳しくは

ペルー独立記念文化イベント

シンポジウム「教育理念と現場」
 國學院大學哲学会第22回総会が15時30分から2303教室で行われました。

 第17回哲学会賞授賞式も行われ、佳良賞に選ばれた小野寺健次さんと鈴木基弘さん、今野紗織さん(今野さんは本日欠席)に賞状ならびに副賞が千田義光代表(本学教授)から贈られました。

 総会第2部はシンポジウム「教育理念と現場」。千田教授が司会、高野正史氏、大濱信宏氏、斎藤卓也氏の哲学科を卒業して教育現場で活躍している3氏をパネラーにお招きして開催しました。

小野寺さん 鈴木さん
藤本孝一氏による講演

 第3回源氏物語の本文資料に関する合同研究会が、13時から2403教室で行われ、約40名の出席者がありました。

 第1部は招待講演、講師に藤本孝一氏(元文化庁主任文化財調査官)を迎えて「古写本の姿―源氏物語「平瀬本」とは何かー」と題した講演が行われました。

 第2部は「源氏物語の本文関係資料について」というテーマで、豊島秀範本学教授、田坂憲二福岡女子大学教授、伊藤鉄也国文学研究資料館准教授の3氏が研究報告を行いました。

 国史学会7月例会が同じく13時から0601教室で行われ、約30名の方が出席していました。 畠山聡氏「南北朝・室町期における東大寺学侶方の経済活動について」


芥川賞受賞横断幕、硬式野球部員取材 7月27日(金)

祝芥川賞受賞横断幕 國學院大學哲学科卒業生・諏訪哲史さんが芥川賞を受賞したことを祝して、本学のバス通りに面した部分に横断幕を設置しました。

ロッテルダム・ワールドポート・トーナメントに出場する3名 8月2日からオランダで開催されるロッテルダム・ワールドポート・トーナメントに東都大学野球リーグ選抜チームが日本代表として出場。その選抜メンバーに選ばれた國學院大學硬式野球部の聖澤諒(経ネ4年)、関将文(経済4年)、高橋広志(法3年)の3名が来課、学生アドバイザーの取材を受けました。3人ともこんがり小麦色、応対もさわやかでした。ぜひ活躍を見守ってください。


CS番組撮影 7月26日(木)

CS番組収録 カンカン照りの午前中がウソのように午後から雨。渋谷の梅雨明けはまだのようです。


 j:COM(CATV・チャンネル未定)番組「眞鍋かをりのCollegeVillage」の収録で、「学生によるキャンパス案内」が撮影されました。

 午前中はたまプラーザキャンパス、午後は渋谷キャンパスで収録されたこちらの様子は、放送日未定ですので、決まり次第ウェブサイトでご連絡します。


祝芥川賞受賞展示  7月25日(水)

祝芥川賞受賞 8月9日(木)まで渋谷キャンパス図書館では、卒業生の諏訪哲史さんが芥川賞を受賞したことを記念した展示会を開催中。

 

 諏訪さんと、谷川渥本学教授との対談が、次号8月7日発売の群像9月号に掲載されます。芥川賞受賞を受けての対談で、國學院大學に入学したきっかけは?なども語られているそうです。


豆剣士参上 7月24日(火)

島原剣心館 強い夏の日差しが照りつけた本日、体育館では豆剣士たちが、汗を流していました。

 こちらは、明日から日本武道館でおこなわれる第42回全日本少年剣道錬成大会に出場する長崎代表の小学生・島原剣心館のメンバー6名。

AMC俯瞰
今日のAMCの様子
 

 K-STEP留学生送別会がたまプラーザキャンパス若木21・ヒルトップで開催されました。

 あちらこちらで記念撮影が行われていました。

K-STEP留学生

 


リポート提出締切日 7月23日(月)

リポート受理風景 大暑の今日は、暑さではなく湿度に悩まされた一日。

 教務課にリポートを提出する科目は本日が提出締切日。渋谷キャンパスでは2103教室を特設受理会場にして、隣の2102教室を準備室として開放。今日で梅雨明けの学生も多いかもしれません。

 

今日の図書館  図書館もリポート追い込みの学生で混雑していました。

 

 渋谷キャンパス図書館は今週末の29日(日)も開館。また、夏期特別貸出をしていますので、いつもより多く長く借りられます。じっくりしっかり勉強できるいい機会です。

詳しくは

夏期休暇特別貸出のお知らせ


大学見学会、国文学会、国際交流の集い、日本語教育研究会 7月21日(土)

県立高崎高校PTA大学見学会 群馬県立高崎東高等学校PTA約40名が、大学見学会として國學院大學に来校。グループに分かれ大学各所を案内しました。

 こちらは、10時から図書館を紹介している様子。

国文学会7月例会
 13時30分から1202教室で國學院大學國文學會7月例会が行われ、2件の研究発表がありました。
 第15回国際交流の集いが、14時20分から1204教室で行われました。今回は国際パネルディスカッション「私たちは英語を勉強し続けるべきなのか」。

 マニトバ大学からのK-STEP留学生1名と、留学経験のある本学学生3名の4名がパネリストとなり、英語ができると便利だという意見を越え、その裏にある文化や、言語政策などさまざまな視点から英語を学ぶことへの意義が話されました。

国際交流の集い
日本語教育研究会   國學院大學日本語教育研究会が15時から若木タワー5階0509教室で行われ、研究発表がなされました。

 台湾における日本語教育に関わるテーマの発表で、同じ時間帯に行われていた「国際交流の集い」では英語教育の絡みで、こちらの日本語教育研究会では現在の日本語事情に関連して、植民地政策としての台湾での日本語教育が話題となり、言語教育の重みを考えさせられる内容でした。

 


夏の実り 7月20日(金)

ミニトマト 一瞬だけ夏の日差しが顔を出しましたが、森木会の間伐材プランターにも夏の実りが顔を出しました。

 なす、ピーマンと続く気配です。

 

 

 高等学校教職員を対象とした情報セキュリティ対策セミナーを8月8日・9日に渋谷キャンパスで開催します。

 今年は神奈川・埼玉・茨城の各県教育委員会の後援を得ています。

 詳しくは

高等学校教職員対象情報セキュリティ対策セミナー

 昨年度の様子は、広報課取材日誌平成18年8月8日・9日をご覧ください。

広報課取材日誌平成18年8月



村松投手取材、公開古典講座、学びへの誘い、AMC状況 7月19日(木)

Kokugakuin Express 取材 ミンミンゼミが初鳴き。曇り空でしたが、夏を感じる一瞬がありました。

 日米大学野球でMVPを受賞した村松伸哉投手(経ネ1年)が、理事長ほか大学役教職員に挨拶のため、来校。その後、学生アドバイザーの取材を受けてくれました。

 こちらの取材の様子は、学生アドバイザーが作成・配信しているインターネット番組「Kokugakuin Express」で公開予定です。

詳しくは、

Kokugakuin Expressのページ

村松投手と取材スタッフ:取材に協力していただきありがとうございました

 

 

青木教授による万葉集講義
 公開古典講座も最終日。5日とも天候には恵まれませんでしたが、受講生の熱いまなざしを受けて、講師も熱がこもった講義になったかと思います。

 こちらは、青木周平本学教授による万葉集講座「人麻呂と阿騎野の歌」の様子。

 伝統文化に学ぶ講座や教養講座など、一般の方に開かれた講座が続きますので、興味のある方は是非ご参加ください。

夏季・秋季公開講座のページ

着物姿の針本教授  「源氏物語の世界ー國學院大學学びのへの誘いー」も本日最終日。公開古典講座の源氏物語講座・最終コマ「講読『梅枝』巻を読む(三)」を担当された針本教授が、講座終了後、受講生と一緒に来場。同会場には針本先生所蔵の屏風も展示。受講生の質問にも丁寧に応えていました。

 曇天の下、AMCの2階部分の床張りが行われています。

 「現地KY」の「KY」は危険予知の略。ヒューマンエラーを最小限するため、その日の作業をイメージし、起こりうる災害・ミスを想定し、対策を確認することです。

 天候不順な日が続きますので、作業が安全第一に進みますように。

 普段の業務でも「現地KY」

 


公開古典講座、中学生フィールドワーク、佐藤謙三記念賞表彰式、官庁業務説明会、マスコミ院友会、目黒寄生虫館、葛西臨海水族園 7月18日(水)

岡野弘彦先生 公開古典講座4日目、2104教室で午前中は万葉集2コマ、午後は源氏物語講座2コマを開催。11時からの2コマ目岡野弘彦本学名誉教授「近江荒都歌を読む」と13時からの秋澤亙本学教授「入内する姫君たち―麗景殿女御の場合―」の様子。 秋澤亙先生

矢部先生によるレクチャー
 自修館中等教育学校の生徒(2年生)ならびに引率の先生が、来校。普段から「探究」という科目を設け、日本中世史をテーマに調査、学習をしているそうで、その一環として年1回行う「フィールドワーク(ルポルタージュ学習)」として、矢部健太郎専任講師をたずねたもの。

 

佐藤謙三先生記念賞贈呈

 佐藤謙三先生記念賞がオープン・リサーチ・センター整備事業申請プロジェクトに対して贈られ、11時から学長室にて授賞式が行われました。

 こちらのプロジェクトは、ORC申請にあたって主導的な役割を果たし、本学が伝統文化に関する研究・教育機関の中心的存在であることを社会に知らしめるとともに大学社会的評価の向上に寄与した点が評価され、安蘇谷学長から表彰状および賞牌(今回は表彰盾)が授与されました。

過去の受賞者は

佐藤謙三先生記念賞のページ

 官庁業務合同説明会が國學院大學渋谷キャンパス120周年記念館で行われていました。明日も行われます。

 

官庁業務合同説明会
マスコミ院友会

マスコミ院友会の総会が18時30分から、ジェネレーション交流会が19時から、ともに若木タワー18階有栖川宮記念ホールで行われました。

 

 寄生虫キーホルダーやTシャツも販売している目黒寄生虫館に取材に行きました。詳しくは、K:DNA夏号で。

目黒寄生虫館

 こちらは、ガラスドームが印象的な葛西臨海水族園。ダイヤと花の観覧車などともに葛西臨海公園の一角をなしています。

 詳しくは、K:DNA夏号で。

葛西臨海水族園

 


公開古典講座、「学びへの誘い」、芥川賞受賞 7月17日(火)

15日(日)・16日(月・祝)と悪天候の中、オープンキャンパスに多数お越しいただきありがとうございます。台風直撃の初日は約740名、雨が降り続く2日目には過去最高の約1730名の来場者がありました。

今回は、外出を控えた方は、次の8月23日(木)・24日(金)のオープンキャンパスへ。

詳しくは

オープンキャパスのページ

新潟県中越沖地震の被災地の皆様ならびに被災地出身の皆様に、心からお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧・復興をお祈り致します。

大学として奨学金制度などもございますので罹災学生は、学生生活課へお申し出ください。

くわしくは、

新潟県中越沖地震により被災された在学生の皆様へ

公開古典講座 細かい雨が降り続き、湿度の高い一日。

 毎年熱心な受講生に支えられている公開古典講座は本日3日目。

 2104教室で行われていた「源氏物語講座」のうち大久保一男本学教授による「講読『梅枝』巻を読む(二)」にお邪魔しました。

 明日は、午前中の「万葉集講座」は橋本 達雄専修大学名誉教授と岡野弘彦本学名誉教授による講座、午後の「源氏物語講座」は秋澤 亙本学教授と関根 賢司本学兼任講師(元静岡大学教授)による講座が開かれます。

詳しくは

公開古典講座のページ

 

学びへの誘い
 公開古典講座終了後、「源氏物語の世界―國學院大學学びへの誘い」を見ていただく方多数。

 学生も多く見受けられました。

 展示会はあさって19日(木)まで開催中です。

7月9日の取材日誌で紹介しました哲学科の卒業生・諏訪哲史さんの「アサッテの人」が第137回芥川賞を受賞しました。なお、受賞式は、8月22日(水)東京會舘で行われます。

詳しくは

第137回芥川賞に諏訪哲史氏(本学卒業生)「アサッテの人」が選ばれましたのページ


台風関連情報、東京都院友中学校長・副校長会 7月14日(土)

窓に吹きつける雨 台風4号が日本列島に多大なる影響を及ぼしている中、東京・渋谷のここ國學院大學でも雨足が強くなってきました。

 台風の進路等鑑み、この連休中に実施されるイベントは、本日午後5時現在、次のような判断をしております。

 

・「オープンキャンパス」「公開古典講座」→実施(ただし、変更の恐れあり)

・「中国文学科セメスター留学父母向け説明会」→延期

 

 状況により、開催内容の変更や中止になる可能性があります。

 ホームページ上で変更等お知らせいたしますので、参加を予定されている方は、お出かけ前にホームページのご確認をお願いいたします。

東京都院友中学校長・副校長会・小林会長の挨拶 東京都院友中学校長・副校長会総会が午後4時から若木タワー地下1階会議室01で行われました。

 教員になろう!という学生を増やすような底上げ支援策が必要であり、また、教職を目指す学生たちにはぜひスクールボランティアなどに参加して、経験を積んで欲しいという意見が強くなされました。知識以上に経験が採用にかかわっているのが現状のようで、部活の指導や、障害のある生徒への介助など、スクールボランティアといっても幅広いニーズがあり、また、生徒との接し方が数ヶ月で格段に違ってくるとのことです。積極的に外に出ることで教員になりたいという気持ちが高まったり、また、外部へのアピールにもつながります。

 各公共団体で公募をしていますので、ぜひチェックして参加してみてください。

眠るクローラクレーン  AMC建設で活躍中のクローラクレーンは、作業終了後、台風に備えて、折りたたまれて低くなっていました。

 

先日、大学の正門付近で撮影されましたドラマ「受験の神様」が、本日午後9時から日本テレビ系列でスタートします。


「源氏物語の世界―國學院大學学びへの誘い」初日、オープンキャンパススタッフポロシャツ 7月13日(金)

「源氏物語の世界―学びへの誘い」展 本日より19日(木)まで、「源氏物語の世界―学びへの誘い」展を渋谷キャンパス若木タワー地下1階のホールで行っています。

 初日の今日は、準備段階から多くの学生・来場者が見えていました。

 詳しくは

「源氏物語の世界」のページ屏風の展示風景

ポロシャツ(前面)
 来る15日(日)16日(月・祝)に行われるオープンキャンパスで、入試相談やキャンパスツアーをする学生スタッフのポロシャツができあがりました。

 黒地に前面は満月、背面は三日月がモチーフとなっています。スタッフポロシャツ(背面)

台風4号が北上中で、この連休に開催予定の公開古典講座やオープンキャンパスの開催が懸念されていますが、今日現在は開催の予定で準備を進めております。

今後、台風の動きを見ながら、中止等何かございましたらホームページでご案内いたします。

参加を予定されている方はぜひホームページをチェックしてから来場方お願い申し上げます。


科学研究費補助金に係る事務局研修会、落し物展示会 7月12日(木)

科学研究費補助金に係る事務局研修会 科学研究費補助金に係る事務局研修会が10時より会議室03で行われました。

 補助金に対する知識と理解を深める場となっていました。

落し物展示会
 本日と明日、落し物展示会が若木タワー地下1階会議室01で行われています。

 通常、学内の落し物は学生生活課に届けられ、カウンター付近のガラスケースで常時展示していますが、すべてを展示するのが難しいほどの量になっています。

 今回そのすべてを展示。定番の傘のほか、筆入れや洋服など見ればすぐ自分のものだとわかるものばかり。いつの間にか無くなってしまったものが見つかるかもしれません。

 時間が12時~13時と17時30分~18時となっていますので、ぜひのぞいて見てください。


「源氏物語の世界―國學院大學学びへの誘い」展準備、院友マスコミ塾、経済学会ゼミ交流会 7月11日(水)

「源氏物語の世界―学びへの誘い―」展パネル あさって13日(金)から19日(木)まで、渋谷キャンパス若木タワー地下1階で「源氏物語の世界―國學院大學学びへの誘い」展が行われます。

 本日午後、若木タワーエントランス部分にパネルを設置しました。

 本物のみが放つエネルギーを体感できるチャンスです。源氏物語を専攻されている方はもちろんのこと、それ以外の方もお立ち寄りください。

 詳しくは

「源氏物語の世界」のページ


院友マスコミ塾 17時50分から19時20分まで行われた院友マスコミ塾・松林尚氏(帝京平成大学講師、元テレビ朝日アナウンス部長)による「アナウンサーへの道―「人」としてのアナウンサー」の一コマ。
経済学会ゼミ交流会  経済学会ゼミ交流会が、若木タワー18階有栖川宮記念ホールで行われていました。


川崎市青少年科学館、川崎市立日本民家園、川崎市岡本太郎美術館 7月10日(火)

川崎市青少年科学館 小田急線向ヶ丘遊園駅から徒歩圏内の生田緑地にある「青少年科学館」「日本民家園」「岡本太郎美術館」にお邪魔しました。

 「川崎市青少年科学館」にはプラネタリウムがあり、双眼鏡の貸し出しもしており、星の奥行きを感じられるとのこと。投影機「メガスターII Phoenix(フェニックス)」は、川崎市在住の方が独力で開発されたそうです。

詳しくは、

川崎市立青少年科学館ホームページ


川崎市立日本民家園 「川崎市立日本民家園」は、東日本の代表的な古民家など25点の建築物を移築した野外博物館。うち18点が国や県の重要文化財に指定されています。

 各種体験教室が行われていたり、ボランティアの方が丁寧に説明してくれたりと博物館としての役割がしっかりとなされています。

詳しくは

川崎市立日本民家園ホームページ

 

川崎市岡本太郎美術館  

 岡本太郎美術館は「自然と融合した美術館」がコンセプト。建物そのものが起伏に富んだ地形を生かした構造になっています。

詳しくは、

岡本太郎美術館ホームページ

 

 生田緑地自体が、季節のうつろいを感じられる自然豊かな場所で、子どもが楽しむだけでなく、大人も心がゆったりとする空間。

 上記3箇所は、「学報別冊K:DNA」で詳しく紹介しますので、お楽しみに。


村松投手が日米大学野球のMVPに、くまのプーさん、群像新人文学賞、芥川賞候補作品 7月9日(月)

村松投手MVPの学内掲示

 日米大学野球で、3試合無失点の好リリーフが評価されて、本学硬式野球部の村松投手がMVPに選ばれました。

詳しくは

村松投手、日米大学野球のMVPに!

階段のパートナー・くまのプーさん

 本日、くまのプーさんと16階で出会いました。今月のプーさんは豆絞りに法被と夏祭りの出で立ちです。

 若木タワーでくまさんに出会ったら、一緒に階段を上り下りしましょう。

 くまのプーさんのモデルの熊はどこ出身かご存知ですか?くまのプーさん=Winnie The Pooh のWinnieとは本学協定校であるカナダ・マニトバ大学がある都市Winnipegが由来となっています。

 母親をハンターに打たれた小熊を通りかかったカナダ陸軍の獣医ハリー・コールボーン大尉が助け、自分の出身地であるウィニペグ市にちなんでwinnieとなずけたのでした。

 その先のお話を調べて、この夏、マニトバ大学へ短期留学される方はもちろんマニトバ州に行く方は、アシニボイン公園で、大佐とプーさんが手をつないでいる銅像に会いに行ってはいかがですか?

 

 

『群像』6月号は図書館にも配架されています。

 第50回群像新人文学賞(小説部門)に本学哲学科卒業の諏訪哲史さんの「アサッテの人」が選ばれました。受賞作は『群像』(6月号)に全文掲載されています。『群像』は渋谷キャンパス図書館参考図書室にも置いてあります。

 また、この作品は第137回(平成19年度上半期)芥川龍之介賞候補作品にも選ばれています。

 図書館はテスト期間が近づいてきたからでしょうか、混雑してきました。レポート作成やテストの準備はやっぱり図書館で!という方に朗報。今年も図書館が休日開館を行います。7月15日(日)・16日(祝)・22日(日)・29日(日)図書館を開館しますので、ぜひご利用ください。

詳しくは

休日開館のお知らせのページ

図書館

 


現代GP公開フォーラム、國學院大學国語研究会前期大会、日本昔話学会 7月7日(土)

森島紘史氏による報告 現代GPの公開フォーラム「現場と世界につながる環境総合教育-地域と国際を結ぶフィールド実践による主体形成-」が13時より2203教室で行われました。

 第1部はフィールド実践の事例報告。「バナナ・ペーパーで結ぶ国際環境教育-スリランカ」森島紘史名古屋市立大学芸術工学研究科長・教授など。第2部はフィールド実践の意義と題して、「学びへのいざないとしての現場体験~インド・タイ・日本の諸地域」楠原彰教授など2件の報告がなされました。

 第3部は「フィールド教育の楽しさ・難しさ・喜び~どう学び、何が形成されるか」というパネルディスカッションが行われました。

楠原教授による報告 パネルディスカッション

柏原東海大学名誉教授による講演の様子
 13時30分から2303教室では、國學院大學国語研究会2007年度前期大会が行われました。

 こちらは、研究発表に引き続き行われた「節用集の書名をめぐってー角書と沓書とー」と題した東海大学名誉教授・柏原司郎氏の講演の様子。

日本昔話学会  

 日本昔話学会平成19年度大会が13時から若木タワー地下1階会議室02で行われ、一日目の本日は、公開講演が行われていました。

 こちらは大島廣志國學院大學非常勤講師による講演「孤立伝承の昔話」の様子。


たまプラーザキャンパス七夕飾り、図書館展示 7月6日(金)

七夕飾り@たまプラーザキャンパス たまプラーザキャンパス1号館のピロティ部分では、毎年恒例の七夕飾りが行われていました。今週月曜日からスタートした笹には沢山の短冊が揺れていました。

みなさんは何をお願いしましたか?

 

御伽草子展示@たまプラーザキャンパス図書館
 たまプラーザ図書館では、6月に渋谷キャンパス図書館で展示した図書館所蔵「御伽草子」のパネルを公開中。

 七夕ちなんで「天雅彦草子絵巻(あめわかひこそうしえまき)」も展示しています。詳しくは、

図書館のページ


國學院大學成績優秀者奨学生表彰式、剪定、院友会館、渋谷区郷土博物館・文学館 7月5日(木)

成績優秀者奨学生表彰式 國學院大學成績優秀者奨学生への表彰式が、17時から若木タワー地下1階会議室02で行われ、各学部長から賞状が贈られました。

成績優秀者奨学生制度とは?

クレーン車に乗っての剪定
 神殿裏の木々の剪定が行われました。

クレーンに乗っての剪定で、作業場の高さは若木タワーの3・4階付近に匹敵。クレーン車足場と搬入経路には、昨日鉄板が別のクレーン車によって敷かれていました。クレーン車に乗って剪定

院友会館ロビー

 120周年記念1号館裏手にある院友会館1階ロビー。普段はこんなにきれいですが、最近、飲料のペットボトルなどのゴミを散らかしっぱなし等々学生のマナーの悪さが目立っているそうです。

 院友会館は卒業生による建物で、一般の方も利用する共用スペースですので気持ちよく利用できるようにしましょう。

 渋谷キャンパスに隣接する白根記念渋谷区郷土資料館・文学館では、8月12日(日)まで、「企画展原宿・千駄ヶ谷のむかし写真展」を開催中です。

詳しくは

渋谷区郷土博物館・文学館のページ

渋谷区郷土博物館・文学館


久我家文書公開、夏季インターンシップ説明会、マニトバ大学事前語学研修 7月4日(水)

久我家文書を富山大学の学生に公開 富山大学の富田正弘教授と鈴木景二教授が、人文学部歴史文化講座歴史文化コースの日本史を専攻している2年生21名とともに来校。

 若木タワー5階0509教室で、本学図書館所蔵の久我家文書を見ていただきました。

 米粉が入っている紙は一段と白く、お肌と一緒で美白効果があることがわかります。息がかからないように口をタオルで押さえています。

企業による個別説明会
 夏季インターンシップ説明会が開かれました。2104教室で全体説明、2102と2103教室では企業ごとに説明会が行われました。

ガイダンス風景

カナダ・マニトバ大学事前語学研修が、16時30分より若木タワー6階0601教室で行われました。

こちらは、参加者同士による会話の練習風景。

conversation

 第12回国際公募アート未来展(絵画部門)で、元本学事務局部長・伊藤俊治氏の作品「ブナの芽吹き」が特選に選ばれました。

 国立新美術館で7月9日(月)まで展示中です。

「ブナの芽吹き」

 


渋谷キャンパス 7月3日(火)

120周年記念1号館と2号館の間 渋谷キャンパス付近は曇っていて、湿度が高い一日。

 気分までどんよりしてしまいそうな日ですが、学生たちは元気に授業をこなしています。

吸江寺のモクゲンジと若木タワー
 お隣の吸江寺のモクゲンジはきれいな黄色い花を咲かせていました。見上げると若木タワーということで気分も少し晴れてきます。

 こちらのモクゲンジは、渋谷区保存樹木第74号に指定されています。(昭和53年9月1日)

NHKスタジオパークへ取材にいきました。

こちらは、体験スタジオQ。こちらではアナウンサー気分を味わうことができます。

詳しくは、学報別冊「K:DNA」夏号で紹介します。NHKスタジオパーク

たばこと塩の博物館も、学報別冊「K:DNA」夏号で紹介します。たばこと塩の博物館


月次祭、AMC 7月2日(月)

雨の中、入場する祭員たちやっと梅雨らしくなり、雨の月次祭となりました。

AMC工事中
AMCの工事は雨にもかかわらず行われています。


このページに対するお問い合せ先: 広報課

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