経済学研究科-概要と特色
2011年6月7日更新
経済・経営・会計・税法・・・経済をとり巻く全領域をカバー
経済学研究科は、入学定員が博士課程前期が10名、後期5名という小規模の研究科ですが、28名の専任教員が相互に連絡を取りつつ、大学院生それぞれの研究テーマに対応できる態勢をとっています。経済理論や経済史・経済政策に加えて、現代的な課題である環境や開発、医療、福祉の経済学、及び情報理論やベンチャー企業論から経営学や会計学にわたる領域まで、大学院生のニーズに応じた研究指導を行っています。
大学院生たちは、大学院後期課程に進学して博士号を取得し研究者や教育者を目指す者、前期課程を修了して学部卒より深い教養や専門知識が要請される企業の開発や管理部門への就職を目指す者、また学位を取得して母国に帰り、指導的役割を果たそうと思っている留学生、生涯の研究テーマを追求する社会人、税理士や会計士の資格を取得して高度専門職を目指す者など多様ですが、担当教員は大学院生の要望を尊重しつつ教育・研究指導に取り組んでいます。
■専任教員数
28名 (平成23年5月1日現在)
■専門分野
経済学系 経営・会計学系
■授与学位
修士(経済学)/博士(経済学)
このページに対するお問い合せ先: 大学院事務課







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