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國學院大學
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国際シンポジウム「東アジアの視点から見た曳山・山車・フロート」(企画展「みこしとひきもの」関連)

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2011年6月24日更新

企画展 「みこしとひきもの」チラシ
チラシ(2ページ目に開催要項があります)(PDF形式)

国際シンポジウム
東アジアの視点から見た曳山・山車・フロート
文部科学省オープン・リサーチ・センター整備事業「モノと心に学ぶ伝統の知恵と実践」成果公開企画
 
 
※学内外の施設等で配布されている本企画のチラシをお持ちの皆様へ
 会場が以下の通り変更となりました。大変申し訳ありませんが、何とぞ御了承ください(キャンパスの変更はありません)。
120周年記念2号館→学術メディアセンター(AMC)棟常磐松ホール(定員280名)
 また当日は、モジュガン・ジャナハラ氏の報告も行われることになりました。これに伴う時間の変更等はございません。
 
 
関連企画
 
日時:平成23(2011)年7月16日(土)13時30分~17時
会場:國學院大學渋谷キャンパス学術メディアセンター(AMC)棟1階 常磐松ホール(会場変更)
定員:280名(先着順)
参加費:無料
 
 
ねらい
 日本の曳山・屋台を中心とした祭礼形態は日本のみの特徴的な祭礼文化ではなく、中国、タイ、インドネシアなど東アジア一帯に広がる豊かな共通の伝統文化の上に花開いている。日本と東アジアの比較の視点から「曳山・屋台・フロート」などの曳き物の祭りの歴史、形態、意味を論じてみたい。
 
 
基調講演
杉浦康平(神戸芸術工科大学名誉教授)
「山は動く―曳山のデザイン、その意味」
 
シンポジウム
○映像報告
ロッシュ・タケヤマ・ナンシー(シンガポール・南洋理工大学准教授)
「インドネシア・バリ島の葬儀山車『バデ』」
 
モジュガン・ジャハナラ(イラン・芸術大学准教授)
「イラン 殉教者を称える生命樹の山車」
 
○発題
黄國賓(神戸芸術工科大学助手)
「寧波近郊前童鎮、正月行道の山車『鼓亭』と中国の山車の諸相」
 
鈴木聡子(伝統文化リサーチセンターPD研究員)
「神の移動と山―日本の山車祭りの成立背景」
 
○コメント
ゲルガナ・ペトロヴァ(ブルガリア・ソフィア大学准教授)
 
司会
茂木栄(伝統文化リサーチセンター教授)
 
 
申し込み方法
  •  このページの一番下にあるお問い合わせ先をクリックして表示されるメールフォームに、(1)電話番号、(2)住所、(3)氏名(フリガナ)、(4)「7月16日国際シンポジウム受講希望」、以上4つの事項をご記入の上、ご送信下さい。
  •  電話、ハガキ、FAXでもお申し込みを受け付けますが、文面に上記電子メールの場合と同様の事項をご記入ください。
  •  定員に達し、参加希望をお受けできない場合はご連絡を差し上げます。
  •  承った個人情報は、本学が催すイベントに関する案内等にのみ使用します。
 
 
主催:國學院大學研究開発推進機構伝統文化リサーチセンター
 
 
※記載事項を変更いたしました。何とぞ御了承ください(5月27日、6月23日、6月24日)。



このページに対するお問い合せ先: 研究開発推進機構事務課

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